中山美穂「音楽が唯一の救いだった」 初登場『SONGS』で胸中語る

 20年ぶりに本格的な音楽活動を再開した歌手で女優の中山美穂が、12月7日放送のNHK総合『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に初登場することが明らかになった。

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 中山は1985年1月に女優デビューし、同年6月にシングル「C」で歌手デビュー。「世界中の誰よりきっと」「ただ泣きたくなるの」などヒットを連発する一方で、女優としても数多くの作品に出演し、高視聴率を記録してきた稀有な存在。2002年からは海外に生活拠点
を移して音楽活動から遠ざかっていたが、今年20年ぶりに音楽活動を再開した。

 番組では、「歌手・中山美穂」の思い出がたくさん詰まった東京・中野サンプラザを訪れ、音楽に対する想いを語る。デビュー当時のとまどい、歌手と女優の両立の仕方、再び多くの人に歌を届けたいと思った理由――。「音楽が唯一の救いだった」と語る中山の、歌手としての喜びや秘めた胸の内を届ける。

 スタジオライブでは、竹内まりやから提供され、CM曲としても話題になった「色・ホワイトブレンド」、自身の歌手人生に大きな影響を与えたという名バラード「You’re My Only Shinin’ Star」を熱唱。さらに、中山自らが作詞した20年ぶりの新曲「時計草」をテレビ初披露する。

関連写真

  • 12月7日放送のNHK総合『SONGS』に初出演する中山美穂(C)NHK
  • 「色・ホワイトブレンド」、「You’re My Only Shinin’ Star」、20年ぶりの新曲「時計草」を披露(C)NHK
  • 12月7日放送のNHK総合『SONGS』に初出演する中山美穂(C)NHK
  • 12月7日放送のNHK総合『SONGS』に初出演する中山美穂(C)NHK
  • 12月7日放送のNHK総合『SONGS』に初出演する中山美穂(C)NHK

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