マキシマム ザ ホルモン、亮君の体調不良で6公演キャンセル「治療が難しい病気である可能性」

 4人組バンドのマキシマム ザ ホルモンが10日、ボーカル兼ギター・マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)の体調が回復せず、年内に予定していた6公演を出演キャンセルとすることを公式サイトで発表した。

 サイトでは「先日の東北ツアーのキャンセル以降、マキシマムザ亮君の体調の回復を待っておりましたが、日常生活は可能なものの、根本的な治療が難しい病気である可能性があるとの医師の見解を踏まえ、現時点で激しいライブを実施するのは難しいと判断した結果、マキシマム ザ ホルモンが出演予定となっておりました下記の公演について、すべて出演を見合わせることとなりました」と経緯について伝えている。

 キャンセルとなったのは、今月17日のMOROHAのツアー『「MOROHA IV」RELEASE TOUR“対”』大阪・味園ユニバース公演、19日のTHE ORAL CIGARETTESのツアー『BKW!! STRIKES BACK 2019』福岡・Zepp Fukuoka公演、24日に台湾で開催されるフェス『FireBall Fest. 火球祭 2019』、12月1日の『POWER STOCK 2019 in ZEPP SAPPORO』(北海道・Zepp Sapporo)、同21日のROTTENGRAFFTY主催イベント『ポルノ超特急2019』(京都・京都パルスプラザ)、同29日の『COUNTDOWN JAPAN 19/20』(千葉・幕張メッセ国際展示場)。

 マキシマムザ亮君は、今月5日に出演予定だった『令和上原組直系太会〜東北ライブハウス大作戦ツアー〜』の3公演も体調不良のため出演を見送っていた。

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