関ジャニ∞、“原点”松竹座で2度目の47都道府県ツアー開始

 人気グループ・関ジャニ∞が6日、大阪松竹座にて全国47都道府県ツアー『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』の初日公演を実施。2007年の『全国47都道府県 完全制覇!! えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR』より12年ぶり2度目の47都道府県ツアーで、5人体制最初のステージをスタートさせた。

 7日発表の最新「オリコン週間DVDランキング」、「オリコン週間Blu-ray Disc(以下BD)ランキング」で最新ライブDVD&BD『十五祭』が3部門同時1位獲得、作品数歴代1位となった関ジャニ。デビュー前の2002年には、1000人程のキャパシティであるこの松竹座で空席が目立つ状態のステージを経験した彼らが、原点であるこの地から新たなだ一歩を踏み出した。

 公演初日は1000人満席のeighter(関ジャニ∞ファン)が期待を膨らませ待つなか、まだ10代、20代前半だった頃に松竹座で披露していた懐かしの楽曲「旅人」や27日に発売される新曲「友よ」、ヒットシングル「ズッコケ男道」などを披露。途中ステージを降りて客席通路で歌うシーンもあり、より近い距離でeighterと一体となってライブを盛り上げた。

 メンバーの横山裕プロデュースによる地球の環境問題を憂い、地球にやってきた『CHUU』という謎のヘビメタバンドも新曲を披露。なんでも「チュウ」がつく言葉に反応してしまう特徴のある5人に、会場は笑いの渦に。MCではeighterからの質問を募集するなど、いつものドームライブでは無い様な一幕も。さらにオンラインではツアーと連動した3つの企画『関ジャニ∞TV』『47diary』『47TOUR MC Report』が始動し、会場に足を運ぶことのできないファンでも楽しめるコンテンツが用意されている。

 「こうして松竹座からツアーを始められるというのが、自分たちにとっても特別な事ですし、16周年をこういった形でみなさんと新しいスタートがきれたこと、本当に感謝しています!」とファンに今の気持ちを伝えた関ジャニ∞。新曲「友よ」のリリースを控える彼らが、まさに全国の『友』に会いに行くツアーは幕を開けたばかりだ。

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