三浦大知、アリーナツアーに幕も…来年1月にシングル発売&ホールツアー開始発表

 歌手の三浦大知が5日、東京・国立代々木競技場第一体育館でアリーナツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS』(4都市6公演 計5万人動員)ファイナルを迎え、全21曲を熱唱。ラストには来年1月31日からホールツアーを行うこと、1月15日にシングル(タイトル未定)をリリースすることも発表し、会場を埋め尽くした1万2000人の大歓声が飛び交った。

 9月の千葉・幕張メッセ イベントホール公演を皮切りにスタートしたアリーナツアー最終日。東京オリンピック・パラリンピックに向けた改修工事を終え、今月1日に営業を再開したばかりで真新しいにおいのする会場に登場した三浦は「ようこそ! レッツゴー!」と呼びかけると、冒頭から映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌「Blizzard」(昨年12月発売)などをノンストップで10連発。ダンサーやバンドを従え、時にキレキレな、時にしなやかなダンスとエモーショナルな歌声で魅了した。

 ツアータイトルについて「『COLORLESS』は無色透明の意味。皆さん思い思いに色を塗りたくって、カラフルなライブを作れれば」と説明。中盤のバラードコーナーでは、木村拓哉・工藤静香夫妻の次女でモデル、作曲家としても活動するKoki,が作曲、三浦が作詞を手がけた最新シングル「片隅」(6月発売)などをしっとりと歌唱し、観客は身じろぎもせずに聴き入った。

 優しい歌声で酔わせたところで一気にギアを上げると、「Right Now」ではステージを降りてアリーナを全力疾走。この日初めてセンターステージへと移動すると、会場は興奮のるつぼと化した。

 最後のあいさつを終えてステージを去ろうとフェイントをかけた三浦は「いつもならここで終わりなんです。なんで僕がハケないかというと、それは発表があるからです」と切り出した。来年1月31日から『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2020 COLORLESS』ホールツアーをスタートさせ、1月15日に現在制作中という未発表の新曲をリリースすることを発表。「年をまたいでホールツアーをスタートさせようと思います。長い期間になると思います。2020年の『COLORLESS』ツアーもよろしくお願いしますと呼びかけ、大歓声を浴びていた。

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  • アリーナツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS』のファイナルを迎えた三浦大知
  • アリーナツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS』のファイナルを迎えた三浦大知
  • アリーナツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS』のファイナルを迎えた三浦大知

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