俳優の杉浦太陽が『イクメン オブ ザ イヤー 2019』の「イクメン一般選出部門」を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に出席した。9年で3度目の同賞受賞に杉浦は「妻(辻希美)に感謝したい」と感慨を語った。
『イクメン オブ ザ イヤー』は育児を積極的に行う男性“イクメン”を応援するプロジェクトを推進する厚生労働省好演のもと誕生。今年で9回目となるが杉浦は第2回に芸能部門を、昨年もイクメン一般選出部門を獲得しており、3度目の栄誉に輝いた。スピーチで杉浦は「現在、4人の子どもがいて上から(小学)6年生、3年生、1年生、0歳10ヶ月の子どもがいます。3回目の受賞となり、恐縮なんですけど光栄な思いでございます。妻に感謝したいと思います」と笑顔を見せた。実行委員長を務めるおちまさと氏から「殿堂入りの域」と評されると杉浦は「来年は、そちら側かな」と冗談まじりに語っていた。
その後、トークショーを開催。最近では食育に力を入れているそうで「畑を借りて自分たちで種を植える。過程を見させて、自分たちで収穫して、みんなで料理をして食べる。自然と触れ合うのはいいですね」と明かした。ナスやトマトなど夏野菜を収穫して食べたそうで「好き嫌いが減ります。自分たちが育てたものなので」としてやったりの表情だった。続けてイクメンぶりを自己採点。杉浦は88点とした。「100点を目指さくていいと思う。無理してると続かない」と持論を展開していた。
生まれたばかりの第4子で三男・幸空(こあ)くんの写真も公開。「4人目がかわいくて、かわいくて。全員、小学生になったので、0歳児って、こんなにかわいかったんだって」とメロメロ。首が座ったり、ハイハイ、つかまり立ちなど順調に成長しているが「もう10ヶ月経った。もう少しゆっくり育ってほしい」と贅沢な悩みも口にしつつ「0歳児ばかりだと愛情が偏るので息子とお風呂に入ったり、男同士の付き合いを大事にしています」とイクメンぶりを話していた。最後は“イクメン”とはという質問が。杉浦は「妻ファースト」と回答し「うちにとって家庭の“太陽”は僕じゃなくて妻。彼女が笑顔じゃないと家庭が回らない。いかに彼女を輝かせるかを意識してやってます」と妻への愛も欠かさなかった。
囲み取材では3度目の受賞になったことについて「今年も僕でいいんですかね?」と苦笑い。ただ、長女が生まれた12年前と男性が育児に関わる環境が様変わりしたことを喜び「今では当たり前の風景。この思考が広がったのがうれしく思います」とにっこり。いつまでもイクメンのイメージが抜けない理由については「いい感じに次の子ができる」と笑わせながらも「まぁ、夫婦仲がいいのが1番。妻に感謝ですね」としみじみ。5人目については「4人目もないと言い続けてきた(笑)。ないとは言えない。生むのは妻なので僕の口から言えない」と否定も肯定もしなかった。
同賞にはそのほか、「知育メン部門」を石田明(NON STYLE)、「イクメン芸人部門」を山根良顕(アンガールズ)、「イクメンスポーツ部門」を前巨人監督の高橋由伸氏、「イクメン動画クリエイター部門」をSEIKINがそれぞれ受賞した。
『イクメン オブ ザ イヤー』は育児を積極的に行う男性“イクメン”を応援するプロジェクトを推進する厚生労働省好演のもと誕生。今年で9回目となるが杉浦は第2回に芸能部門を、昨年もイクメン一般選出部門を獲得しており、3度目の栄誉に輝いた。スピーチで杉浦は「現在、4人の子どもがいて上から(小学)6年生、3年生、1年生、0歳10ヶ月の子どもがいます。3回目の受賞となり、恐縮なんですけど光栄な思いでございます。妻に感謝したいと思います」と笑顔を見せた。実行委員長を務めるおちまさと氏から「殿堂入りの域」と評されると杉浦は「来年は、そちら側かな」と冗談まじりに語っていた。
生まれたばかりの第4子で三男・幸空(こあ)くんの写真も公開。「4人目がかわいくて、かわいくて。全員、小学生になったので、0歳児って、こんなにかわいかったんだって」とメロメロ。首が座ったり、ハイハイ、つかまり立ちなど順調に成長しているが「もう10ヶ月経った。もう少しゆっくり育ってほしい」と贅沢な悩みも口にしつつ「0歳児ばかりだと愛情が偏るので息子とお風呂に入ったり、男同士の付き合いを大事にしています」とイクメンぶりを話していた。最後は“イクメン”とはという質問が。杉浦は「妻ファースト」と回答し「うちにとって家庭の“太陽”は僕じゃなくて妻。彼女が笑顔じゃないと家庭が回らない。いかに彼女を輝かせるかを意識してやってます」と妻への愛も欠かさなかった。
囲み取材では3度目の受賞になったことについて「今年も僕でいいんですかね?」と苦笑い。ただ、長女が生まれた12年前と男性が育児に関わる環境が様変わりしたことを喜び「今では当たり前の風景。この思考が広がったのがうれしく思います」とにっこり。いつまでもイクメンのイメージが抜けない理由については「いい感じに次の子ができる」と笑わせながらも「まぁ、夫婦仲がいいのが1番。妻に感謝ですね」としみじみ。5人目については「4人目もないと言い続けてきた(笑)。ないとは言えない。生むのは妻なので僕の口から言えない」と否定も肯定もしなかった。
同賞にはそのほか、「知育メン部門」を石田明(NON STYLE)、「イクメン芸人部門」を山根良顕(アンガールズ)、「イクメンスポーツ部門」を前巨人監督の高橋由伸氏、「イクメン動画クリエイター部門」をSEIKINがそれぞれ受賞した。
2019/10/15