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『プリンセス・プリンシパル』アンジェ役をキャスト変更 引退した今村彩夏から『かぐや様』古賀葵に

 テレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』(略称、プリプリ)の続編となる劇場版『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第1章が、2020年4月10日から公開されることが発表された。あわせてキャスト&スタッフ情報、特報映像が公開。テレビアニメで主人公・アンジェ役を務めていた今村彩夏は昨年6月末をもって声優活動から引退しているため、同役をアニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』四宮かぐや役などで知られる古賀葵が担当することになった。

 古賀は自身のツイッターで「主人公アンジェ役を演じさせて頂くことになりました。劇場公開を待ち望んで下さっていた皆さまに、心から作品を楽しんで頂ける様、精一杯演じます。これからよろしくお願いします!!」と意気込んでいる。

 キャスト変更について公式サイトでは「テレビアニメ『プリンセス・プリンシパル』に出演頂きました今村彩夏さんが昨年6月末をもって声優活動から引退されたことが、所属されていたWITH LINE様から発表されております」とし「続編にあたる『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』のキャストにつきまして、WITH LINE様、製作委員会、スタッフ内で協議・検討し、アンジェ役のオーディションを実施することとなりました。その結果、下記の内容にてキャストを変更させて頂く運びとなりました」と経緯を説明し、オーディションを実施したうえで古賀がアンジェ役を務めることになったと伝えている。

 また、公開された特報映像ではアンジェを演じている古賀の声を聴くことができ、ネット上では「古賀葵さんのアンジェ全然違和感無い」「今村さんが引退って聞いた時はどうなるかと思ったけどこれは楽しみだ!」などの声があがっている。

 同アニメは、2017年7月から9月までTOKYO MXなどで放送されたオリジナルアニメーション。舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回るという物語。劇場版は全6章で、テレビシリーズ最終話のその後を描く完全新作となる。

■スタッフ情報
監督:橘正紀
シリーズ構成・脚本:木村暢
キャラクター原案:黒星紅白
キャラクターデザイン:秋谷有紀恵、西尾公伯
総作画監督:西尾公伯
コンセプトアート:六七質
メカニカルデザイン:片貝文洋
リサーチャー:白土晴一
設定協力:速水螺旋人
プロップデザイン:あきづきりょう
音楽:梶浦由記
音響監督:岩浪美和
美術監督:杉浦美穂
美術設定:大原盛仁、谷内優穂、谷口ごー、実原登
色彩設計:津守裕子
HOA(Head of 3D Animation):トライスラッシュ
グラフィックアート:荒木宏文
撮影監督:若林優
編集:定松
アニメーション制作:アクタス
配給:ショウゲート

■キャスト情報
アンジェ:古賀葵
プリンセス:関根明良
ドロシー:大地 葉
ベアトリス:影山灯
ちせ:古木のぞみ

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