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中村橋之助、襲名後ドラマ初出演 父・芝翫の学生時代役で日曜劇場に登場

 歌舞伎役者の中村橋之助が9月1日放送のTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(毎週日曜 後9:00)第8話に出演が決定。襲名後初のドラマ出演となる橋之助が演じるのは父・中村芝翫が演じる風間有也の学生時代。上川隆也演じる常務取締役営業本部長・滝川桂一郎との回想シーンに登場する。

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 同ドラマは池井戸潤の原作小説をもとに、左遷され大手自動車メーカー『トキワ自動車』府中工場総務部長にして、ラグビーチーム『アストロズ』のゼネラルマネージャー(GM)となった主人公の君嶋(大泉洋)が知識も経験もないなか、経営戦略室で鍛えた経営理論や素人ならではの着想で、成績不振にあえぎ14億もの赤字を抱えるアストロズ再建に奮闘するヒューマンストーリー。

 終盤に差し掛かったこのドラマで、君嶋に大きなプレッシャーを与えている案件のひとつがトキワ自動車によるカザマ商事の買収。滝川が強力に推し進めるこの案件に異を唱えたことで君嶋は本社から府中工場総務部長に転出することになった因縁の一件。しかし、実は滝川とカザマ商事の三代目社長・風間が大学の同級生だったことが明らかになり、真っ当な買収交渉ではない可能性が浮上。買収はこのまま成立するのか。トキワ自動車の行方を左右する大型事案の行方は…。

 2人の関係を端的に表す30年前の回想シーン。橋之助が芝翫演じる人物の若い頃を演じるのは2回目となる。また、滝川の学生時代を演じるのは溝口琢矢。また、二人の友人役で時任勇気も出演する。いまから30年前、大学時代の風間と滝川の姿から二人の性格や生い立ちが垣間見える。時を経て大企業の買収劇を主導する彼らのルーツが描かれる。

■キャストコメント
中村橋之助
「ファンとして毎週楽しみに観ているこの番組に出演する機会をいただけて光栄です。母校がラグビーが盛んなのでルールなどは元々知っていましたが、ドラマでは戦術なども解説されていて勉強になりました。そして僕は里村のファンでした。
父が演じている風間がどういう男なのか100%はわかっていなかったのですが、衣裳を着て監督とお話をして、ボンボンなんだなぁということがわかりました(笑)
橋之助を襲名後初めての親子共演です。ぜひご覧ください!!」

中村芝翫
「20数年前に大河ドラマ『毛利元就』では橋之助は僕の孫役で出演したんです。その時の長男役は上川隆也さんで、息子を抱いている姿があるんですよ。上川さんとは同い年で、今回は同級生の役で、僕の若い頃を息子が演じるのは不思議な感覚ですね。なんだかご縁を感じて感慨深いです。
このドラマには君嶋さんと柴門さんの若い時の回想もありましたが、風間と滝川の若い時はあの2人とは対照的な感じがしますね。何よりも大事なのは滝川の生い立ちです。若い頃からの積み重ねというか、育ちの違いが今の風間と滝川につながります。それが少しでもご覧になる方に伝わればいいですね。」

関連写真

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する溝口琢矢、中村橋之助 (C)TBS
  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する中村橋之助、中村芝翫(C)TBS
  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に中村橋之助が出演(C)TBS

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