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ふかわりょう、ストーカー事件の経緯説明と報告「少しでも警鐘を鳴らす役割に」

 タレントのふかわりょう(45)が6日、公式ブログを更新。今年8月に報じられた、ストーカー刑事事件について報告するとともに「今回の事件が少しでも警鐘を鳴らす役割になればと思っております」と思いをつづった。

 8月の報道では、ふかわにストーカー行為をしていた41歳の元芸人でアルバイトの女を警視庁が逮捕。女も容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述したと伝えていた。

 ふかわは、今回の事件について「2019年8月に報道されました、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕された女性に関して、懲役6月、執行猶予3年の判決が言い渡されたことが弁護士より事務所に連絡ありました」と報告。

 事件内容は「以前より、逮捕された女性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました」とし「応援をしていただけたり、イベント等に来ていただけることはある程度容認できましたが、自宅付近や日常の生活にまで姿を現すようになり、再三に渡って注意をしたのですが、やめるどころか路上で急に抱きついてくるなど、エスカレートする一方であった為、このような対応をせざるを得ませんでした」と記した。

 最後は「世の中には私同様、悪質なストーカー被害に悩まされている方も多くいらっしゃると思います。このような結末を迎え、大変残念ではありますが、今回の事件が少しでも警鐘を鳴らす役割になればと思っております」と思いをつづり「そして、加害者も含め、双方にとって穏やかな日常を送れることを願っています」と結んだ。

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