バレエダンサー・熊川哲也が芸術監督を務める「Kバレエカンパニー」創立20周年記念特別公演『マダムバタフライ』(9月27〜29日/東京・オーチャードホール)の制作記者発表が29日、都内で行われ、出演する中村祥子、宮尾俊太郎、矢内千夏、成田紗弥らと共に意気込みを語った。 同舞台では、熊川が日本人芸術監督として初めて名作オペラ『蝶々夫人』をバレエ化。「すべての全貌がやっと見え始めた気持ち。あとワンシーンを残すのみです」と制作状況を明かすと「成功を確信している」と言葉に力を込めた。
2019/07/29