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間宮祥太朗、憧れの甲子園でファーストピッチ “芸能界最速”139キロの表示に「夢のよう」

 俳優の間宮祥太朗が23日、兵庫・甲子園球場で開催されたプロ野球・阪神タイガース夏の風物詩「ウル虎の夏2019」初日のファーストピッチセレモニーに登板。元野球少年にして阪神タイガースの大ファンという間宮は憧れの甲子園のマウンドにあがり、豪快なフォームで全力投球。球場の球速表示に、なんと「139km」と出て、スタンドは大きくどよめいた。 

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 小学生のときから中学2生までを野球に捧げ、ポジションはピッチャーだったという間宮。この日の甲子園球場でのファーストピッチセレモニーを知らされたのは今年の6月11日。26歳の誕生日のことだった。自身が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(27日スタート、毎週土曜 後11:15〜深0:05)の撮影中にプロデューサーから告げられ、「ドラマの仕事が決まるよりうれしいです!」と最高のバースデープレゼントに大喜びだったという。「125キロを出したい!」という目標を掲げ、意気揚々とファーストピッチセレモニーへ挑んだのだった。

 ドラマをPRするため、役衣装の学ラン姿でフィールドに登場した間宮。観客席からの大きな拍手と歓声を浴び、大きく手を振ってこたえながら、感無量の面持ちでマウンドに上がり、その感触を両足で確かめるように踏みしめた。

 投球を前に学ランを脱ぐと、下に着込んでいたのは「ウル虎の夏」仕様の黄色いユニフォーム。その背中には、「BESHARI」の文字と放送開始日にちなんだ「7.27」の背番号が記されていた。

 そして、球場を埋め尽くした阪神ファンは、間宮の凄まじい剛速球を目の当たりにして拍手喝采。阪神タイガースのメンバーたちからも大きな拍手と声援を受けながら、マウンドを後にした間宮は、「子どもの頃は、ずっと野球をしてきたので、夢のようです。まさか甲子園で、ファーストピッチを任されるとは思っていませんでした!」と、興奮冷めやらぬ様子で、熱く語っていた。

 ドラマ『べしゃり暮らし』は、笑いに青春をかける熱い若者たちと、彼らを取り巻く人々が織りなすヒューマンストーリー。間宮が演じる上妻圭右は、とにかく人を笑わせることが大好きな高校3年生で、「関西人ではないが、憧れて関西弁をずっとしゃべってきた圭右が主役の『べしゃり暮らし』のPRを、お笑いの聖地、関西の甲子園で、阪神タイガースのファンの僕ができたということが二重にうれしいです」と、感慨もひとしお。

 「始球式は本当に1球しか投げられないので、非常にプレッシャーを感じました。撮影の漫才よりも緊張したと思います。今日のファーストピッチセレモニーは、あまりにも短い時間で、噛みしめる間もなく終わってしまいました。チャンスがあるならまた是非ともチャレンジしたいです」と話していた。

 なお、芸能界では、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが昨年6月5日の巨人対楽天戦の始球式で、当時芸能人最速の133キロをマーク。その後、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が135キロを記録していた。

関連写真

  • 元野球少年の間宮祥太朗が阪神タイガース夏の風物詩「ウル虎の夏2019」初日のファーストピッチセレモニーに登板。139キロの速球に会場どよめく(C)テレビ朝日
  • ドラマ『べしゃり暮らし』の役衣装で登場(C)テレビ朝日
  • 阪神タイガースの大ファンという間宮祥太朗は感激もひとしお(C)テレビ朝日
  • 元野球少年の間宮祥太朗が阪神タイガース夏の風物詩「ウル虎の夏2019」初日のファーストピッチセレモニーに登板。139キロの速球に会場どよめく(C)テレビ朝日
  • 元野球少年の間宮祥太朗が阪神タイガース夏の風物詩「ウル虎の夏2019」初日のファーストピッチセレモニーに登板。139キロの速球に会場どよめく(C)テレビ朝日

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