反社会的勢力との闇営業問題できのう19日に吉本興業と契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が20日、都内で会見を行った。2時間半の会見後には、現時点で所属事務所のない2人の今後に関する問い合わせ先への質問が相次ぎ、2人が再び会見場に姿を現し、説明する場面があった。
宮迫は「本当に何も決まっていなくて(連絡先は)2人の携帯しかないんです」とコメント。今回の会見のセッティングは、契約解消にまつわる吉本興業側との交渉で間に入っていた弁護士が協力したというが「その方も会見のプロという訳ではなくて、業務外のことでお願いしました。今後、その方に引き続いてお願いするかどうかはまだ本当に何も決まっていないので、今それを明らかにすると、電話が集中して、業務に支障をきたすことがありますので、すみません」と謝罪した。
今後、肩書きを紹介する際に「雨上がり決死隊」「ロンドンブーツ1号2号」という呼称が使えるのかという質問には、2人そろって「うーん、それも僕たちには全くわからない話で。向こうが、どう判断するかだと思います」と神妙な面持ち。「吉本出たことがないので、まだ何もわからないのですが、みなさんのお声を聞けるような窓口ができるようにということは考えています」と明かした。
宮迫が改めて「また、詳しい方とかを探しますので、それが見つかりましたら、ご報告するという形で…」と報告。亮が「ここまでを目標にして、ここまでやってきたので」と話すと、宮迫も「こういう会見に慣れていない人に協力してやってもらっていたので、手作りで、不慣れなところもたくさんありました。本当にすみません。きょうは、ありがとうございました」と手を合わせながら会見場を後にしていた。
宮迫は「本当に何も決まっていなくて(連絡先は)2人の携帯しかないんです」とコメント。今回の会見のセッティングは、契約解消にまつわる吉本興業側との交渉で間に入っていた弁護士が協力したというが「その方も会見のプロという訳ではなくて、業務外のことでお願いしました。今後、その方に引き続いてお願いするかどうかはまだ本当に何も決まっていないので、今それを明らかにすると、電話が集中して、業務に支障をきたすことがありますので、すみません」と謝罪した。
宮迫が改めて「また、詳しい方とかを探しますので、それが見つかりましたら、ご報告するという形で…」と報告。亮が「ここまでを目標にして、ここまでやってきたので」と話すと、宮迫も「こういう会見に慣れていない人に協力してやってもらっていたので、手作りで、不慣れなところもたくさんありました。本当にすみません。きょうは、ありがとうございました」と手を合わせながら会見場を後にしていた。
2019/07/20