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錦織圭が全く勝てなかった天才、20歳の若さで引退した理由を激白

 今月行われたテニス・ウィンブルドン選手権で準々決勝進出を果たし、大会最多8度の優勝を誇るロジャー・フェデラーを相手に善戦したプロテニスプレーヤーの錦織圭。2014年には全米オープンで日本人初となるテニス4大大会決勝進出を果たし、世界のトップ10内で活躍する錦織にも、かつて3戦全敗、全く勝てなかった相手がいた。

 幼少期からトップレベルで、中学生になるとジュニア国際大会で優勝。テニス界の神童と呼ばれていた錦織。そんな錦織に3戦全勝した同世代の天才がいたという。当時2人を指導していたコーチも、「才能は錦織と肩を並べていた」「世界のトップを狙えた」と絶賛していた“消えた天才”とは?

 当時、錦織はアメリカへテニス留学し、世界中から集まるエリートを相手に腕を磨いていたが、錦織を圧倒した天才は、17歳でウィンブルドン・ジュニアに出場。さらに全米、全仏、全豪とジュニアの4大大会すべてに出場し、18歳で錦織よりも先にプロデビューを果たした。

 元男子プロテニス選手の松岡修造も期待を寄せ、彼の実力を認めていた。しかし、彼はプロ生活2年の20歳でまさかの引退。天才に何があったのか? 14日放送のTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』(後6:30〜8:54)では、早すぎる引退を決断した天才の今を追跡。「逃げてしまった」と、錦織を圧倒した天才が語った苦悩とは? そして、世界を目指した2人の天才の明暗を分けたエピソードを明かす。

関連写真

  • 7月14日放送、『消えた天才』錦織圭よりも先にプロデビューし、20歳で引退した“消えた天才”の今を追跡(写真提供:TBS)
  • 7月14日放送、『消えた天才』スタジオ出演者(C)TBS

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