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マツコ、JALの“スチュワーデス”に憧れ「CAとは違うの」

 タレントのマツコ・デラックスが、きょう13日放送の日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』(後11:00)に出演。「JAL元CA OGの会」からの中継映像を眺めながら“スチュワーデス”への思いを熱弁する。

 まずは、1973年に入社し約35年間勤めていたというOGの会幹事の女性に話を聞いていく。入社当時のミニスカートの制服写真を見せてもらうと、マツコは「本当に当時のトップの女の人が(CAに)なっていたのよ」と語り、ドラマ『スチュワーデス物語』で起用された制服の写真を目にすると「あの赤いベルト! あれオシャレだったのよ〜!」と懐かしい制服にテンションが高まる。

 続いて、ジャンボジェット機のファーストクラスを担当していたという女性から、当時の写真を見せてもらうと、「昔は先頭の部分に刺繍で鶴が飛んでいたんですよね?」「ファースト(クラス)のお客様に法被着てもらったりしていたんですよね?」とマツコの熱はさらにヒートアップ。「生まれてくる時代間違えた!」と古き良き時代への強い憧れがあふれ出す。

 バブルが弾けた後に入社した元CAの2人にも話を聞いたマツコは「アタシたちが思い描いている華やかなスチュワーデスさんの最後っぺよね。」「アタシの理論なんだけど、CAと呼ばれるようになってからはCAなのよ。CAとスチュワーデスは違うの。アタシ、スチュワーデスになりたいの!」「本当にすごかったんです、JALのスチュワーデスになるということは」と、元CAに対するマツコの尊敬心は計り知れないものだった。

関連写真

  • 13日放送のバラエティー番組『マツコ会議』(C)日本テレビ
  • 13日放送のバラエティー番組『マツコ会議』(C)日本テレビ

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