歌手・宇崎竜童が13日、東京・府中の森芸術劇場どりーむホールで、自身の妻で作詞家の阿木燿子プロデュースによる“二人三脚”の全国ツアー『宇崎竜童ロックンロールハート2019』をスタートさせた。
初日の本番直前には夫婦で会見を開き、宇崎は「ロックコンサートは久しぶりなのでちょっと固くなってます(笑)」と少し緊張していることを告白。阿木が「プロデューサーとして『歌詞を間違わないでほしい』とか『音程大丈夫かな?』とか、ドキドキというか肩が凝ります」と胸中を明かすと、宇崎は「あんまり力を入れちゃうとダメなので、本番は力を抜いて、リラックスしてやりたいなと思います」と話して初日のステージに臨んだ。
この日リリースしたアルバム『from元年』は、新曲はもちろんのこと、他アーティストへの提供楽曲、かつてのレパートリーから新たにセレクトした楽曲などが盛り込まれている。収録曲は全て、作曲・宇崎竜童、作詞・阿木耀子のゴールデンコンビによるもので、アルバムのプロデュースも阿木が手がけた。
ライブはアルバムのオープニングナンバー「魂の1/2」からスタート。ロックミュージシャンらしい黒の衣装で代表曲「TATTOOあり」、ツアータイトルにもなっている「ROCK’N ROLL HEART」など9曲をエモーショナルに歌った。
休憩を挟んでの第2部では真っ白な衣装に着替え、雰囲気も一変。衣装の背中に書かれた文字は宇崎の自筆という。「行きます!」と力強く呼びかけた宇崎は「無風地帯」でライブを再開させると、ニューアルバムの中から「JAPANESE DOLL」「桃源郷(シャングリラ)」を披露。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのヒット曲「サクセス」では観客も手拍子で盛り上げ、会場が一体となった。
宇崎は「阿木が審査員を務めた全国高校生作文コンクールがあって、この作文を推したいんだと見せてくれました。どこか遠い昔に置き忘れてしまった親や家族への思いなどが綴られていて…」と切り出すと、サプライズゲストとして阿木を呼び込み、ベトナムの女の子が書いた作文を朗読。その流れで、女の子の作文からインスパイアされた「YO-SORO」を披露した。
終盤には新曲も投入し、府中の合唱隊を呼び込んだ。「お客さんも歌う曲を作って、お客さんが歌うことで成立する。こういう歌を作ろうと思って出来上がった曲です」と紹介し、歌唱指導を行うと、合唱隊や観客とともに新曲「愛ふたたび」を大合唱した。さらに「俺たちも長生きしたなって思うんですよね。一回ぐらい自分を褒めてやろう。そんな歌を」と話し、もう一つの新曲「天晴れブギ」を披露。ほかにも「スモーキン・ブギ」や「カッコマン・ブギ」、山口百恵さんに提供した「ロックンロール・ウィドウ」などを盛り込んだ豪華なメドレーにファンは手拍子で盛り上げた。
アルバムでもラストを飾る「RESPECT」で本編を締めくくると、アンコールでは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を聴かせ、赤いライティングでムーディーな雰囲気の中で「身も心も」を歌唱。ラストはアルバム収録曲「200X」を歌い上げた。
ツアーはこの後、7月20日の大阪・新歌舞伎座、8月10日の福井・フェニックス・プラザ、8月11日の愛知・名古屋市公会堂 大ホール、8月31日の新潟・長岡市立劇場、10月5日の東京・国際フォーラム ホールCを経て、11月21日・23日の北海道・北斗市総合文化センターかなで〜るでファイナルを迎える。
宇崎は「10月5日にもう一度東京に戻ってくるので、今日もしお見逃しの方は10月にぜひ来ていただきたい。全国あちらこちらに行きますので、お誘い合わせのうえ、いらしてください。歌詞を間違えないように気をつけます(笑)」とアピールした。
初日の本番直前には夫婦で会見を開き、宇崎は「ロックコンサートは久しぶりなのでちょっと固くなってます(笑)」と少し緊張していることを告白。阿木が「プロデューサーとして『歌詞を間違わないでほしい』とか『音程大丈夫かな?』とか、ドキドキというか肩が凝ります」と胸中を明かすと、宇崎は「あんまり力を入れちゃうとダメなので、本番は力を抜いて、リラックスしてやりたいなと思います」と話して初日のステージに臨んだ。
ライブはアルバムのオープニングナンバー「魂の1/2」からスタート。ロックミュージシャンらしい黒の衣装で代表曲「TATTOOあり」、ツアータイトルにもなっている「ROCK’N ROLL HEART」など9曲をエモーショナルに歌った。
休憩を挟んでの第2部では真っ白な衣装に着替え、雰囲気も一変。衣装の背中に書かれた文字は宇崎の自筆という。「行きます!」と力強く呼びかけた宇崎は「無風地帯」でライブを再開させると、ニューアルバムの中から「JAPANESE DOLL」「桃源郷(シャングリラ)」を披露。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのヒット曲「サクセス」では観客も手拍子で盛り上げ、会場が一体となった。
宇崎は「阿木が審査員を務めた全国高校生作文コンクールがあって、この作文を推したいんだと見せてくれました。どこか遠い昔に置き忘れてしまった親や家族への思いなどが綴られていて…」と切り出すと、サプライズゲストとして阿木を呼び込み、ベトナムの女の子が書いた作文を朗読。その流れで、女の子の作文からインスパイアされた「YO-SORO」を披露した。
終盤には新曲も投入し、府中の合唱隊を呼び込んだ。「お客さんも歌う曲を作って、お客さんが歌うことで成立する。こういう歌を作ろうと思って出来上がった曲です」と紹介し、歌唱指導を行うと、合唱隊や観客とともに新曲「愛ふたたび」を大合唱した。さらに「俺たちも長生きしたなって思うんですよね。一回ぐらい自分を褒めてやろう。そんな歌を」と話し、もう一つの新曲「天晴れブギ」を披露。ほかにも「スモーキン・ブギ」や「カッコマン・ブギ」、山口百恵さんに提供した「ロックンロール・ウィドウ」などを盛り込んだ豪華なメドレーにファンは手拍子で盛り上げた。
アルバムでもラストを飾る「RESPECT」で本編を締めくくると、アンコールでは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を聴かせ、赤いライティングでムーディーな雰囲気の中で「身も心も」を歌唱。ラストはアルバム収録曲「200X」を歌い上げた。
ツアーはこの後、7月20日の大阪・新歌舞伎座、8月10日の福井・フェニックス・プラザ、8月11日の愛知・名古屋市公会堂 大ホール、8月31日の新潟・長岡市立劇場、10月5日の東京・国際フォーラム ホールCを経て、11月21日・23日の北海道・北斗市総合文化センターかなで〜るでファイナルを迎える。
宇崎は「10月5日にもう一度東京に戻ってくるので、今日もしお見逃しの方は10月にぜひ来ていただきたい。全国あちらこちらに行きますので、お誘い合わせのうえ、いらしてください。歌詞を間違えないように気をつけます(笑)」とアピールした。
2019/07/15

