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『アイドリッシュセブン』公式、ライブ中に観客負傷で謝罪 撮影機材転倒

 スマートフォンゲームやテレビアニメを展開する人気コンテンツ『アイドリッシュセブン』が9日、埼玉・メットライフドームで7日に行われたイベント「アイドリッシュセブン 2nd LIVE『REUNION』」で、撮影機材の転倒により観客1人が負傷する事故が発生していたことを公式サイトで発表し謝罪した。

 公式サイトでは、ライブ中に撮影機材の転倒により負傷する事故が発生していたと説明し「撮影機材の転倒によりお客様1名が負傷する事故が発生いたしました。お怪我をされたお客様には心よりお詫び申し上げます」と報告とともに謝罪。

 「また、現地で事故を目撃されたお客様をご不安にさせてしまい、大変申し訳ございません。加えて、お怪我をされたお客様への対応と、現場及び機材の調査を最優先で行動させていただいておりましたため、日頃より、アイドリッシュセブンを応援いただいている皆様への報告が遅れご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と報告の遅れは調査を優先していたためと報告した。

 さらに「使用機材に関しては事前に確認を行い、十分に安全に配慮した設計となっておりましたが、今回のような事故が発生したことを重く受け止め、現在、事故原因の調査グループを設置しました。今後、調査グループで再発防止策を検討し、お客様に安心して楽しんでいただけるイベント運営が行えるよう継続して尽力してまいります」と伝えた。

 『アイドリッシュセブン』は、人気スマートフォンゲームが原作で、プレーヤーが芸能事務所で働くマネジャーとして、男性アイドル「IDOLiSH7」を育成していくもの。6日と7日に行われたライブでは、IDOLiSH7、TRIGGERRe:vale、ZOOL、4組のグループがパフォーマンスを披露し、日本全国と海外の劇場のライブビューイング含め約16万人のファンを魅了していた。

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