乃木坂46キャプテン・桜井玲香、卒業発表「新たな道標を」 9・1神宮球場がラスト

 人気アイドルグループ・乃木坂46キャプテンの桜井玲香(25)が、9月1日をもって卒業することをグループの公式ブログで8日、発表した。

 ブログでは「今日は皆さんにご報告」として「この度9/1をもって乃木坂46を卒業する事が決まりました」と報告。「ここ数年、卒業していくメンバーが増え色々なフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と心境を明かしている。

 続けて「グループが益々大きくなって、これからもっと素晴らしい景色をみていくんだろうなぁ。と思うと、私も一緒に…。と少し寂しく思ったりもしますが」と名残惜しさをつづりつつも「グループの更なる成長のためにも、未来の新たな仲間のためにも、何より私自身のためにも。早く一人前になって、この人、乃木坂46の初代キャプテンだったんだよ!とみんなの自慢になれる様に頑張らなきゃな!!」と決意した。

 9月1日の東京・明治神宮野球場で開催される『乃木坂46 真夏の全国ツアー2019』最終日が最後の活動になる予定。「自分を成長させてくれた、真夏の全国ツアー。汗も涙も笑顔もたぶん一番多く溢れた、明治神宮野球場でラストを締めれる事が本当に嬉しいです。卒業までの残り時間があまり多くないのですが。最後まで『乃木坂46』『キャプテン』と向き合っていきたいと思います」と掲げ、「みんな、ラストのラストまでアイドル桜井をどうぞよろしくお願いします!!」と呼びかけた。

 桜井は、11年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年6月からキャプテンを務め、デビュー以降は全てのシングルで選抜入りしてきた。

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