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指原莉乃、アイドルの卒業時期について持論「自分のタイミングでいいと思う」

 今年4月にアイドルグループ・HKT48を卒業した指原莉乃が3日、ツイッターを更新。自身の経験を踏まえた“アイドルの卒業時期”についての持論を展開した。

 指原は「卒業発表の時に『◯◯の時までいてほしかった!』って言われるの嫌だったし、すごく辛かったの思い出した。自分の人生なんだから自分のタイミングでいいと思うの」と自身の見解を述べた。前日の2日には、HKT48の植木南央SKE48北川綾巴がグループからの卒業を発表しており、それを受けてのつぶやきとみられる。

 直後のツイートでは「思うのはもちろん自由」とファンの気持ちを理解した上で、「本人に言うのはなんか違うなあってことです」と改めて説明。自身の体験談として「私は二人が帰ってくるまでいてくれると思ってたって言われて、わかるけどギョッとした」と、当時の心境を明かした。

 明言はしていないがこの「二人」とは、アイドルグループ・IZ*ONEでの活動に専念するため、2021年4月までHKT48の活動を休止している宮脇咲良矢吹奈子のことと思われる。指原の卒業発表前の昨年9月に、活動休止を伝えていた。

 この一連ツイートにファンからは「確かにそれはオタク側のエゴだと思いました。思ったとしても心の内にしめることにします」「その通りですけど、ただ即日活動終了だけはやめてほしい…」「さっしーのいないHKTって考えられなかったのよね、ファンとしては」など、様々な反応が寄せられている。

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