タレントのブルゾンちえみが2日、都内のスタジオで稽古中の舞台『フローズン・ビーチ』の共演者とともに取材に応じた。今回、女優として初舞台を踏むブルゾンだが、独特なメイク・ファッションでブレイクしただけに、「ちょっと難しいですね。ブルゾン感を残しつつ、でもブルゾンでもいけない、探り中です。(本番のメイクは)きょうより薄くなるかもしれないですけど…」と、意外な“壁”にぶち当たっていた。
演出を担当する鈴木裕美氏は「稽古場にブルゾンで来て、ちえみで帰っていく。フルメイクでやって来て、すっぴんで帰っていくから、来た人と違う人が帰っていく」と暴露。共演する鈴木杏も「この間、帰りの車の中でメイクを落としはじめて…」と、そのギャップに驚いたと明かすと、ブルゾンは「ゼロか100か、極端なんですよね、顔が」と少し自虐的に。どんなメイクになるか、「本番見てのお楽しみ」(鈴木氏)ということになった。
同舞台は、昨年紫綬褒章を受章した劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチの作・演出で、劇団「ナイロン100℃」公演として1998年に初演された、女優4人でつむぐミステリー・コメディー。ほかに、花乃まりあ、シルビア・グラブが共演する。
ブルゾンは、鈴木演じる千津の友人・市子役。陽気でエキセントリック、癇癪(かんしゃく)持ちで、8年前にひょんなはずみ資産家の娘・愛をベランダから突き落としてしまった過去がある、という役に挑んでいる。
稽古は順調に進んでいる様子。ブルゾンは「初舞台ということで、わからないこともたくさんあって、でもその都度、相談に乗ってくださる先輩がいて、アドバイスしてくださる方がいる環境にいるので、日々できなかったことができるようになっていくことに楽しさを感じています。(本番まで)もう少し稽古して、もっと良くなるように頑張ります」との意気込みを見せていた。
同舞台は7月12日に神奈川・橋本「杜のホールほしもと・ホール」でプレビュー公演後、新潟、福島、東京、大阪、静岡、愛知、高知、高松の各地で公演を行う。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
演出を担当する鈴木裕美氏は「稽古場にブルゾンで来て、ちえみで帰っていく。フルメイクでやって来て、すっぴんで帰っていくから、来た人と違う人が帰っていく」と暴露。共演する鈴木杏も「この間、帰りの車の中でメイクを落としはじめて…」と、そのギャップに驚いたと明かすと、ブルゾンは「ゼロか100か、極端なんですよね、顔が」と少し自虐的に。どんなメイクになるか、「本番見てのお楽しみ」(鈴木氏)ということになった。
ブルゾンは、鈴木演じる千津の友人・市子役。陽気でエキセントリック、癇癪(かんしゃく)持ちで、8年前にひょんなはずみ資産家の娘・愛をベランダから突き落としてしまった過去がある、という役に挑んでいる。
稽古は順調に進んでいる様子。ブルゾンは「初舞台ということで、わからないこともたくさんあって、でもその都度、相談に乗ってくださる先輩がいて、アドバイスしてくださる方がいる環境にいるので、日々できなかったことができるようになっていくことに楽しさを感じています。(本番まで)もう少し稽古して、もっと良くなるように頑張ります」との意気込みを見せていた。
同舞台は7月12日に神奈川・橋本「杜のホールほしもと・ホール」でプレビュー公演後、新潟、福島、東京、大阪、静岡、愛知、高知、高松の各地で公演を行う。
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2019/07/02