4月1日にプロに転向した陸上男子マラソンの川内優輝選手(32)が24日、都内で行われた『フジコー』との契約締結発表会に出席。先月、実業団の陸上長距離部に所属していた水口侑子さんと結婚した川内選手。9月からドーハで行われる世界陸上に向けて、きょうから釧路での長期合宿を開始することになり「アパートを借りて暮らすことになるので、新婚生活と言えばそうなりますね」と、これまでホテルやお互いの実家で過ごしていたふたりにとって“新婚生活”のスタートに照れ笑いを浮かべていた。
実業団を離れてからも、市民ランナーとしてマラソンを続けている水口さんに対して「まずは自分のレースの方に集中してほしい」としながらも「それが終わったら料理を作ってほしいですね」と笑顔で答えた。
釧路では約2ヶ月間の長期合宿に臨むことになり「距離にこだわることだけではないですが、1ケ月で最低でも800キロ以上、できれば1000キロという距離を踏んでみたい。ほかの選手は平均で1000キロ以上走っているので、それを一度は経験してみたいですね」とプランを説明。
世界陸上は2013年のモスクワ、17年のロンドンに続き3回目の出場。先月ドーハでの視察を終えたが「暑いということはわかっていたんですが、蒸し暑さという苦しさは当初の考えより違いました」と中東独特の暑さを実感。「普段のレースとは違うコンディションですが、しっかりとした準備をし、市民ランナー時代に果たせなかった“入賞以上“をプロとして実現させたい」と意気込んだ。
フジコーは、地域スポーツ進行の一環で、15年から「北九州マラソン」を開催。昨年の大会に川内選手が招待選手として出場し、大会新記録で優勝した折、同社の空気消臭除菌装置を贈ったことから、つながりができた。以降も熱心なアプローチをかけて、このほど川内選手がアンバサダーとして就任する運びとなった。
この日は、同社の萩尾寿昭代表取締役社長、川内選手の弟・鮮輝選手も登壇した。
実業団を離れてからも、市民ランナーとしてマラソンを続けている水口さんに対して「まずは自分のレースの方に集中してほしい」としながらも「それが終わったら料理を作ってほしいですね」と笑顔で答えた。
世界陸上は2013年のモスクワ、17年のロンドンに続き3回目の出場。先月ドーハでの視察を終えたが「暑いということはわかっていたんですが、蒸し暑さという苦しさは当初の考えより違いました」と中東独特の暑さを実感。「普段のレースとは違うコンディションですが、しっかりとした準備をし、市民ランナー時代に果たせなかった“入賞以上“をプロとして実現させたい」と意気込んだ。
フジコーは、地域スポーツ進行の一環で、15年から「北九州マラソン」を開催。昨年の大会に川内選手が招待選手として出場し、大会新記録で優勝した折、同社の空気消臭除菌装置を贈ったことから、つながりができた。以降も熱心なアプローチをかけて、このほど川内選手がアンバサダーとして就任する運びとなった。
この日は、同社の萩尾寿昭代表取締役社長、川内選手の弟・鮮輝選手も登壇した。
2019/06/24