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キンプリ高橋、20匹の子犬が捨てられた動物園を緊急取材

 人気グループ・King & Prince高橋海人が、14日放送のフジテレビ系『坂上どうぶつ王国』(毎週金曜 後7:00)に出演。去年から2度に渡って20匹もの子犬が捨てられた宇都宮動物園を緊急取材した高橋は、子犬を発見した飼育員に案内され、子犬が捨てられていた現場へ向かう。

 そこは動物園の従業員専用の裏口。高橋は当日の様子について飼育員に話を聞き、「子犬ちゃんたちはどうなりましたか?おびえていませんか?」との現在の様子についても質問。子犬たちはすべて引き取られたといい「良かったですね」と安堵の表情を浮かべる。捨てられていた子犬たちは今、どのように暮らしているのか。高橋は子犬を引き取った家を訪れるが、そこで高橋が見た子犬たちの姿は…。

 このほか、自由に歩けなくなった愛犬のために車いす作りに挑戦し、人生が大きく変わった夫婦の物語を紹介。椎間板ヘルニアを患った愛犬・スイーピーのために、夫婦が試行錯誤の末に車いすを作り上げると、その車いすで楽しそうに歩き、元気を取り戻したスイーピー。するとその手作りの車いすが評判となり、全国から依頼が殺到する。

 これまでに2000台の車いすを手作りし、歩けなくなった犬と飼い主に希望を与えている夫婦の物語に、サンドウィッチマン富澤たけしは涙。片平なぎさも「すてきなご夫婦でしたね…」と涙を流す。高橋は「いま犬の親子を飼っているんですが、子供の犬が結構前に足を痛めて動けなくなっちゃって…」と自身の愛犬も自由に歩けない状態であることを告白。高橋は父親と一緒に簡易的な車いすを作ったが、うまくいかなかったという。「今のVTRを見ていたら、また歩いているところを見てみたい」と、自身の愛犬と重ねてVTRを見守っていた。

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