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実写版『美女と野獣』、地上波初放送で15.6%の高視聴率

 ディズニー不朽の名作を実写化した映画『美女と野獣』が、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で7日に地上波初放送され、平均視聴率15.6%を記録したことが10日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 同枠で視聴率が15%を超えたのは、2017年1月20日放送の『千と千尋の神隠し』(平均視聴率18.5%)以来、洋画の実写映画では2015年6月12日放送の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(平均視聴率15.6%)以来となった。

 現在公開されているディズニーの実写映画『アラジン』は公開から3日間で興行収入13億9600万円と初登場第1位に輝き、2017年ナンバーワンヒットとなった実写版『美女と野獣』を上回る好スタートを切った。

 今週の『金曜ロードSHOW!』では、そのアニメ版となる『アラジン』を本編ノーカットで放送。美しいラブロマンス、愉快な魔人のジーニー、そして美しい音楽が詰まったミュージカルと、今なお愛され続ける名作を放送する。

関連写真

  • 金曜ロードSHOW!で放送された『美女と野獣』 (C)Disney Enterprises, Inc.
  • 実写版『アラジン』 (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • アニメ版『アラジン』 (C)The Walt Disney Company

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