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“闇営業”報道 参加の田村亮「脇が甘かったと反省」 相方・淳が伝える「僕は信じたいと思います」

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村淳(45)が7日、自身のツイッターを更新。カラテカの入江慎也(42)の仲介により、振り込め詐欺グループの忘年会で“闇営業”に出席したとされる相方・田村亮(47)について「犯罪組織の忘年会だとは知らずに会に参加したようです」と伝えるとともに「ギャラなどは一切、一切受け取っていないと言っています」と明かした。

 きょう7日発売の『FRIDAY』では、2015年に男女計40人が逮捕された振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に入江をはじめ、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らが出席していたと報道。この場に芸人らの出席を仲介したのが入江だったとしている。

 淳はツイッターを通じて「今回のこと…亮と話しました。事務所から厳重注意を受けたと言ってます。本人も脇が甘かったと反省しています。犯罪組織の忘年会だとは知らずに会に参加したようです」と説明。

 続けて「週刊誌等で報じられてるような、ギャラなどは一切、一切受け取っていないと言っています」と伝え「皆さんはどう思われるかわかりませんが、僕は亮の言葉を信じたいと思います。亮は今まで僕に一切嘘をついたことはないです。(僕は何度も亮に嘘をついたことがあるけれど)なので僕は信じたいと思います」とつづった。

 なお、仲介した入江は吉本興業の所属契約を解消。ほかの4人については、出席は認めているものの入江に出席を頼まれた立場で詳細を知らされておらず、今回は厳重注意処分としている。

 きょう7日朝に入江はツイッターを更新し、騒動について謝罪するとともに、報道についての経緯を説明。「吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです」と反省の言葉をつづった。

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