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『幼稚園』7月号、創刊以来初の重版 セブンティーンアイス自販機の付録話題で

 1日に発売された園児の知育学習雑誌『幼稚園』7月号(小学館)が、発売5日目で緊急重版されることが決定した。1932年の創刊以来初の快挙となる。同号の付録「セブンティーンアイスじはんき」がネットで大きな反響を呼んだことによるもの。

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 同号では江崎グリコとコラボした「セブンティーンアイスじはんき」を企画。自動販売機が付録になった。ボタンを押すと、あのセブンティーンアイス(紙製)が出てくる仕様で、自販機、アイスクリームともに本物そっくりのデザイン。さらに、実物大のセブンティーンアイス(紙製)もついている。

 『幼稚園』編集部公式Twitterに、この付録の動画を投稿すると、またたく間に話題に。「クオリティが高すぎる」「本物そっくりで可愛い」「大人も夢中にな る」「押してアイスが出てくる感覚がたまらない」といった声が寄せられ、動画の再生回数は900万回超え。23.6万のいいねがつき、9.3万のリツイートがされた。

 また、本誌ではセブンティーンアイスができるまでを、工場写真とイラストで詳しく解説。なぜ「17」という名前なのか、人気フレーバーランキング、日本で一番売れる場所はどこかなど、セブンティーンアイスの秘密を紹介していた。付録と本誌のダブルで、子どもの知的好奇心を満たす内容となっている。

 同誌ではこれまでも4月号「びょんびょんらーめん×幸楽苑」、5月号「ガチャマシン× タカラトミーアーツ」、6月号「やきにくリバーシ×牛角」など企業とコラボした付録企画を実施し、話題を呼んでいる。

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