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劇場版『仮面ライダージオウ』単独ビジュアル完成 オーマフォームが玉座に

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。その劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(7月26日公開)の単独ポスタービジュアルが完成し、解禁となった。

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 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つ常磐ソウゴ(奥野壮)は、未来からやってきた明光院ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)との出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“本当の最終回”というべき内容となっている。

 完成した『仮面ライダージオウ Over Quartzer』のビジュアルの、仮面ライダージオウ オーマフォームが王たる威厳をもった堂々たる様子で玉座に座る姿が描かれている。この仮面ライダージオウ オーマフォームは本作で登場する究極のフォーム。腰に巻くジクウドライバーにはTVシリーズには登場したことがないライドウォッチが…。さらなる謎を呼ぶ。

 傍らに立つのは、もともとは仮面ライダージオウが魔王になることを阻止しようとした仮面ライダーゲイツ、そして魔王の誕生を望んだ仮面ライダーウォズ。2人はいったい 何を思うのか。そして、ジオウの周りには時空の壁に散りばめられた平成仮面ライダーたち。今作オリジナルの仮面ライダーである、仮面ライダーバールクス、ザモナス、ゾンジスをはじめ、時代と共に存在してきた様々な平成仮面ライダーのキャラクターが描かれるビジュアルは、まさに平成仮面ライダーの最終章である本作を表現している。

 時空を超えてすべての平成仮面ライダーの王として君臨する仮面ライダージオウ オーマフォーム。いったいどのような経緯で、この平成仮面ライダーを統べる「王」が誕生するのか。仮面ライダージオウ、真のエンディングともいえる本作、そして時代を超えて存在し続ける仮面ライダー に期待が膨らむ。

 また、併せて『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の単独ビジュアルも公開。6500万年前の恐竜時代に降り立ったリュウソウジャーが描かれる。その背後にはリュウソウレッドの相棒である騎士竜のティラミーゴ、そしてそのティラミーゴに対峙するかのようにそびえ立つ、6500万年前に存在した黒と金の騎士竜・ディノミーゴ。映画のオリジナルの騎士竜となる、このディノミーゴは果たしてどのようにリュウソウジャーに、そして物語に関わってくるのか。注目が集まる。

■ストーリー
ついに、その時がやってきた…!! 「すべてのウォッチを集めたとき、覇道が切り開かれる」。常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ。その存在は最善か最悪か? その時、現れたのは歴史の管理者“クォーツァー”。 王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、1つの未来を決定する。 世界は崩壊を始めてしまうのか? “オーマジオウ”とは、そして“仮面ライダージオウ”とは!?

ついに『仮面ライダージオウ』最大の謎が明かされる!!

関連写真

  • 劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の単独ビジュアル (C)劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映
  • 劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の単独ビジュアル (C)劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映

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