俳優の堤真一とお笑いコンビ・ロザンの宇治原史規が、あす7日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(後11:00)に出演。「京大脳の作り方」をテーマにトークを繰り広げる。
番組冒頭、堤は頭が良く見られたいので解説員の席に座りたいと言い出すが、すでに全力解説員の出口保行氏、齋藤孝氏、五箇公一氏が座っていて、堤が入る余地はない。とはいえ、“大物俳優”の機嫌を損ねるわけにはいかず、メインキャスターのアリタ哲平(有田哲平)が特別な措置を講じる。
世界に通じる国際性が高く評価され、ノーベル賞受賞者も多数輩出する京都大学の学生ならではの物の考え方=京大脳が注目されていることを受け、京大出身の宇治原の全面協力により“京大脳”になれる勉強法をクイズ形式で学習。とんちんかんなことを言う解説員たちに対して堤の答えはツボを突いていて、宇治原をはじめ一同を感心させる。
続いて、堤と解説員が宇治原の作ったクイズで対決することに。アリタは宇治原に「成績が良かった人をクイズ番組に推薦してほしい」と頼み、堤と解説員は、やる気十分。しかし、クイズが始まると、解説員たちは自分の専門分野の問題にも答えられない。あまりにも不自然な流れに、アリタからクレームが入るが、出題者である宇治原も巻き込まれ、クイズバトルはおかしな展開となっていく。
堤は収録を終えて「面白かったです。宇治原さん、最後はかわいそうだったな(笑)。アリタさんは、素晴らしいですね。進行しながら、いろんなことに臨機応変に対応していくところがすごいし、MCの仕事は大変だなと思いました」とコメント。「僕、この番組を見ているんです。オファーをいただいた時は、自分は何にもできないのに…と思ったんですけど」と笑顔を浮かべた。
番組のテイスト上、笑顔を我慢していたといい「おかしくて笑いたかったんです。笑っちゃいけない、笑っちゃいけないと思うと、余計におかしくなってくるもので、必死に耐えていました。最後は、思いっきり笑っちゃいましたね」と回顧。「エンディングの宇治原さんの情けない感じが何とも言えなくて…本当の宇治原さんを知りたい方は、ぜひ見てください」と呼びかけていた。
番組冒頭、堤は頭が良く見られたいので解説員の席に座りたいと言い出すが、すでに全力解説員の出口保行氏、齋藤孝氏、五箇公一氏が座っていて、堤が入る余地はない。とはいえ、“大物俳優”の機嫌を損ねるわけにはいかず、メインキャスターのアリタ哲平(有田哲平)が特別な措置を講じる。
続いて、堤と解説員が宇治原の作ったクイズで対決することに。アリタは宇治原に「成績が良かった人をクイズ番組に推薦してほしい」と頼み、堤と解説員は、やる気十分。しかし、クイズが始まると、解説員たちは自分の専門分野の問題にも答えられない。あまりにも不自然な流れに、アリタからクレームが入るが、出題者である宇治原も巻き込まれ、クイズバトルはおかしな展開となっていく。
堤は収録を終えて「面白かったです。宇治原さん、最後はかわいそうだったな(笑)。アリタさんは、素晴らしいですね。進行しながら、いろんなことに臨機応変に対応していくところがすごいし、MCの仕事は大変だなと思いました」とコメント。「僕、この番組を見ているんです。オファーをいただいた時は、自分は何にもできないのに…と思ったんですけど」と笑顔を浮かべた。
番組のテイスト上、笑顔を我慢していたといい「おかしくて笑いたかったんです。笑っちゃいけない、笑っちゃいけないと思うと、余計におかしくなってくるもので、必死に耐えていました。最後は、思いっきり笑っちゃいましたね」と回顧。「エンディングの宇治原さんの情けない感じが何とも言えなくて…本当の宇治原さんを知りたい方は、ぜひ見てください」と呼びかけていた。
2019/06/06