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HKT48・兒玉遥、卒業発表 エイベックス所属で9月舞台も決定「これからも見守って」

 アイドルグループ・HKT48兒玉遥(22)が6月9日付で卒業することをグループの公式ブログで4日、発表した。今後はエイベックス・アスナロ・カンパニーに所属し、女優として活動の幅を広げる。今年9月から東京・新国立劇場 小劇場などで上演される舞台『私に会いに来て』への出演も決定した。

 2017年12月末より体調不良のため「本格的に療養に専念する」として活動から遠ざかっていた兒玉。ブログでは「今回発表されたように、私はHKT48を卒業し、エイベックス・アスナロ・カンパニー株式会社に所属することが決まりました。突然の発表になってしまったこと、皆さんに長い間会えることができず申し訳なく思っています」とファンに報告した。

 続けて「ただ、この休養期間は心身ともに回復する為、次のステップへ進む為に必要な時間でした」として「このような形でアイドル活動に終止符を打つこと、沢山悩みました。その期間ずっと心の中には、皆さんがいました。私の心の支えは、想いを共有できる人がいるということです」と思いを吐露。「そして、私は人を笑顔にする事が好きだと気付きました。卒業=ゴールというイメージではなく、ずっと道が続いてる感覚です。今後も皆さんとの関係を大切にしたいと思っています。これからも見守っていてください。精一杯、頑張ります!!」と今後を見据えた。

 兒玉は11年、HKT48の1期生オーディションに合格。12年5月、AKB48のシングル「真夏のSounds good!」で初選抜入り。14年、AKB48兼任が発表される。17年2月に体調不良により活動を休止を発表。同4月には一度復帰したが、同年12月末に再び体調不良で療養に専念すると発表していた。

 9月から出演する舞台『私に会いに来て』は、今年の『第72回カンヌ国際映画祭』でパルムドールを獲得したポン・ジュノ監督の出世作『殺人の追憶』の原作となった韓国の舞台作品。実際の殺人事件の資料をもとに創作され、今回は藤田玲が主演を務める。兒玉のほかに中村優一、西葉瑞希、栗原英雄らも出演する。

 9月13〜16日まで東京・新国立劇場 小劇場、同19・20日にサンケイホールブリーゼにて上演される。

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