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尾田栄一郎描き下ろし 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』ポスター公開

 アニメ放送20周年記念作品となる劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(8月9日公開)より、原作者・尾田栄一郎氏が描き下ろした最新ポスターが4日、公開された。

 前作の公開から約3年ぶりの新作劇場版。今回の舞台は「海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博」で、華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に、麦わらの一味や最悪の世代をはじめとする世界中の海賊たちが集結する。海賊たちの目的は、海賊万博での目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。時代の覇権を左右するお宝争奪戦の火ぶたが切られる。

 今作でルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかるのは、元ロジャー海賊団の船員であり「鬼の跡目」と呼ばれたダグラス・バレット。尾田氏が連載の合間を縫って描いたビジュアルも、最大危険度を誇るインペルダウンレベル6を脱獄した豪傑である彼の荒々しい表情が印象的な仕上がり。火に包まれ、崩れ落ちる建物の中、ルフィ、ロー、バギー、ハンコック、スモーカー、サボ、ルッチが一点を見据え躍動している。

 このポスターが10日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)に付属することも決定した。

 バレットは若くして英雄と呼ばれるほど軍人として戦場で活躍した人物。だが、とある事件をきっかけに軍部を辞任。その後ロジャーの強さに憧れて、ロジャー海賊団の船に乗るのだが、ロジャー亡き後のバレットについては謎に包まれている。彼については、まわりの武器など、あらゆるものを合体させ、変形させる能力を保持している事も判明。さらに“覇王色の覇気”もその身に宿し、その実力は海賊王にも迫る…!? この7人のオールスターメンバーをもってしても、この男を倒す事は、一筋縄ではいかなさそうだ。

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