注目のCMを紹介する『CM まとめ2019年5月』。今回は、石原さとみの女神っぷりを堪能できる明治『果汁グミ』、吉沢亮が“あざとい”演技に初挑戦したロッテ『ガーナアイス』、「麦わらの一味が高校生だったら…」というif物語を楽しめる日清食品『カップヌードル』の3本をピックアップ。
■スタッフもメロメロ! 石原さとみ扮する大人かわいい女神が降臨
明治『果汁グミ』の新CM「果汁グミとれました!」篇に、女優の石原さとみが登場。6年目の出演となる今作は、“くだものの女神”に扮して出演。『果汁グミ』や色とりどりのオリジナルスイーツを頬張りつつ、お茶目なセリフで視聴者を魅了する天真爛漫な女神を好演している。
白色の清楚なワンピースに身を包み、花と果物をあしらった冠をかぶった石原は、イングリッシュガーデンを模したセットを背景に、上品ながらもかわいらしい女神姿を披露。自分の姿をモニターで見た石原は「オリンピックで聖火を持っている人みたい!」と言い、スタッフの笑いを誘ったという。また、丈の長い衣装だったため、小走りするシーンで裾を踏んでつまずくアクシデントもあったが、石原はスタッフ一人ひとりに「ごめんなさい」と声をかけたり、セリフを小声で何度も練習するなど、プロフェッショナルな一面を見せていた。
なお今回、石原が持ち前の演技力で演じ分けた11種類のWEB限定動画「くだものの女神から」も公開された。「ビジネスマンのあなたが果汁グミ食べてるの、私は好きですっ!」といったセリフなど、キュンとする一言が満載。撮影では、石原の「おつかれさま。はいっ果汁グミ!」というセリフを聞いた監督が、思わず「かわいい…」と声を漏らしてしまったとか。スタッフ全員をメロメロ状態にした、石原の11通りのかわいらしさを堪能できるスペシャルな動画となっている。
■吉沢亮のあざと演技に悶絶……寝起き、メガネ姿、風呂上がりに“舌ペロ”も
現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』や映画『キングダム』など、話題作に引っ張りだこの俳優・吉沢亮が、ロッテ『ガーナアイス』のWEBムービー「風呂上がり」篇、「寝起き」篇、「とって」篇に出演。吉沢が初挑戦した“あざとい”演技に対し、SNS上では「ずっと眺めてたい…」、「アイスの棒になりたい」など、悶絶コメントが続々と寄せられている。
同社は今回、『ガーナアイス』のチョコレートが口元についてしまう現象を「#あざとチョコ」と命名。吉沢演じる年下彼氏、バンドマン彼氏、会社の後輩彼氏という3役それぞれの“あざとさ”を、一緒に生活している彼女の目線で楽しめる魅惑のストーリーとなっている。
#あざとスマイル、#メガネあざとなど、3篇それぞれに吉沢の“あざと〇〇”な演技が詰まっているが、なかでも舌で口元についたチョコレートを舐めとる“舌ペロ”のシーンには「舌だけでR18になってしまいそう」、「舌ペロ最高だな」とSNS上で注目を集めていた。
目を開けるときや振り向くタイミングなど、細かい部分まで演技相談しながら撮影に挑んだ吉沢。注目してほしいポイントに対し、吉沢は「こんなにカメラ目線で何かを演じたのは初めて。今まで見せたことがない新しい吉沢亮が映っている。とくに口元のチョコのつけ具合は本当に苦労したのでそこは見てもらいたい」と話している。
■背景にも『ONE PIECE』ネタが満載、ゾロの名セリフも
「アオハルかよ。」のコピーでおなじみの、日清食品『カップヌードル』のCMシリーズ「HUNGRY DAYS」が約1年ぶりに復活した。今回は、人気アニメ『ONE PIECE』とのコラボが実現。公開からわずか2日間で、動画再生回数が1500万回を突破するなど、国内外から大きな反響を呼んでいる。
最新作「HUNGRY DAYS ワンピース ゾロ篇」は、“もしONE PIECEのキャラクターが高校生活を送っていたら?”というパラレルワールドが舞台。「麦わらの一味」の一人であるゾロを主人公に、剣道に打ち込み竹刀を振り続ける17歳の青春ストーリーが描かれている。ゾロの名セリフ「二度と負けねえから」も登場するので、『ONE PIECE』ファンは胸が熱くなること間違いなしだ。
なお前回から引き続き、キャラクターデザインには『ツルモク独身寮』の作者として知られる窪之内英策氏、音楽はBUMP OF CHICKENを起用。30秒間の映像には、目を凝らさないと見つけられないような細かいネタが多く仕込まれており、「麦わらの一味」以外にも総勢50人以上のキャラクターが描かれているという。背景にまで注目して鑑賞してほしい。
■スタッフもメロメロ! 石原さとみ扮する大人かわいい女神が降臨
明治『果汁グミ』の新CM「果汁グミとれました!」篇に、女優の石原さとみが登場。6年目の出演となる今作は、“くだものの女神”に扮して出演。『果汁グミ』や色とりどりのオリジナルスイーツを頬張りつつ、お茶目なセリフで視聴者を魅了する天真爛漫な女神を好演している。
なお今回、石原が持ち前の演技力で演じ分けた11種類のWEB限定動画「くだものの女神から」も公開された。「ビジネスマンのあなたが果汁グミ食べてるの、私は好きですっ!」といったセリフなど、キュンとする一言が満載。撮影では、石原の「おつかれさま。はいっ果汁グミ!」というセリフを聞いた監督が、思わず「かわいい…」と声を漏らしてしまったとか。スタッフ全員をメロメロ状態にした、石原の11通りのかわいらしさを堪能できるスペシャルな動画となっている。
■吉沢亮のあざと演技に悶絶……寝起き、メガネ姿、風呂上がりに“舌ペロ”も
現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』や映画『キングダム』など、話題作に引っ張りだこの俳優・吉沢亮が、ロッテ『ガーナアイス』のWEBムービー「風呂上がり」篇、「寝起き」篇、「とって」篇に出演。吉沢が初挑戦した“あざとい”演技に対し、SNS上では「ずっと眺めてたい…」、「アイスの棒になりたい」など、悶絶コメントが続々と寄せられている。
同社は今回、『ガーナアイス』のチョコレートが口元についてしまう現象を「#あざとチョコ」と命名。吉沢演じる年下彼氏、バンドマン彼氏、会社の後輩彼氏という3役それぞれの“あざとさ”を、一緒に生活している彼女の目線で楽しめる魅惑のストーリーとなっている。
#あざとスマイル、#メガネあざとなど、3篇それぞれに吉沢の“あざと〇〇”な演技が詰まっているが、なかでも舌で口元についたチョコレートを舐めとる“舌ペロ”のシーンには「舌だけでR18になってしまいそう」、「舌ペロ最高だな」とSNS上で注目を集めていた。
目を開けるときや振り向くタイミングなど、細かい部分まで演技相談しながら撮影に挑んだ吉沢。注目してほしいポイントに対し、吉沢は「こんなにカメラ目線で何かを演じたのは初めて。今まで見せたことがない新しい吉沢亮が映っている。とくに口元のチョコのつけ具合は本当に苦労したのでそこは見てもらいたい」と話している。
■背景にも『ONE PIECE』ネタが満載、ゾロの名セリフも
「アオハルかよ。」のコピーでおなじみの、日清食品『カップヌードル』のCMシリーズ「HUNGRY DAYS」が約1年ぶりに復活した。今回は、人気アニメ『ONE PIECE』とのコラボが実現。公開からわずか2日間で、動画再生回数が1500万回を突破するなど、国内外から大きな反響を呼んでいる。
最新作「HUNGRY DAYS ワンピース ゾロ篇」は、“もしONE PIECEのキャラクターが高校生活を送っていたら?”というパラレルワールドが舞台。「麦わらの一味」の一人であるゾロを主人公に、剣道に打ち込み竹刀を振り続ける17歳の青春ストーリーが描かれている。ゾロの名セリフ「二度と負けねえから」も登場するので、『ONE PIECE』ファンは胸が熱くなること間違いなしだ。
なお前回から引き続き、キャラクターデザインには『ツルモク独身寮』の作者として知られる窪之内英策氏、音楽はBUMP OF CHICKENを起用。30秒間の映像には、目を凝らさないと見つけられないような細かいネタが多く仕込まれており、「麦わらの一味」以外にも総勢50人以上のキャラクターが描かれているという。背景にまで注目して鑑賞してほしい。
2019/05/31