昨今、音楽シーンでは国境を越えたコラボレーションが盛んになってきている。これの効果は、さまざまなルーツミュージックや個々のシーンのトレンドが掛け合わされることで、音楽性がより芳醇なものになるばかりか、さらに各国で活躍するアーティストたちが、それぞれの場所で音楽性を発揮していくことで、より幅広いリスナーに音楽を届けることが可能になる。昨年には宇多田ヒカルが「Too Proud featuring Jevon」のリミックス楽曲で、中国、ベトナム、韓国のラッパーの3人とコラボ。日本はもちろん各国で話題をさらった。■資生堂「アネッサ」のCMを通して、日本×台湾のコラボが決定
2019/05/27


