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磯野貴理子、2度目の離婚を告白 24歳下の夫から「子どもが欲しいって言われて」

 タレントの磯野貴理子(55)が、24歳年下でバーテンダーの夫と離婚することが明らかになった。19日放送のフジテレビ系レギュラー番組『はやく起きた朝は…』(毎週日曜 前6:30)で自ら報告。2012年9月の再婚から、約7年で結婚生活に終止符を打つことになった。

 視聴者からの「60歳になったらやってみたいこと」の手紙を紹介した磯野は「急なんだけどさ、私離婚することになって。離婚するのよ今度」と突然切り出した。共演者の松居直美(51)と森尾由美(52)は寝耳に水で「え? 誰が?」と目を丸くするなか「私の離婚が決まりましてね」と告白。松居は両手で顔を覆い、嗚咽した。

 磯野は松居をなだめながら「ずっと観てくれてる方に報告しないと。急に旦那の話をしなくなるのもさ、ちょっと変かなと思って。ごめんね、日曜の朝にね」と前置きしたうえで「知らない方もいらっしゃるかもしれないので言っときますけど、私の夫はすごく年下なんですよね。24(歳)下なの。すごい若いんですよ。だから覚悟はしていたとはいえね。向こうから言い出したんだけどね」と切り出した。

 夫に理由を聞いたところ「俺ね、自分の子どもが欲しいって。自分の子どもが欲しいんだって言われて」と説明。「あーそうかそうか、そらそうだって思って。そうだよね、うんうんうん、わかったわかったって。そりゃそうだよ。『俺、勝手言って』って言われて、『勝手じゃないよ、自然なことだよ、あたりまえじゃないの、わかったわかった』って言って。それで別々の道を歩くことになって、そういう報告ですよ」と経緯を明かした。

 隣で号泣する松居に「直美ちゃん、心配かけたもんね。最初に離婚したときも寂しいとか言って直美ちゃんに言っちゃったから、本当に大変だったと思う。面倒見てもらったから。大丈夫大丈夫。まだ家にいるから。これからこれから」と声をかけると、両手を広げた松居は「ハグしていい?」と磯野を抱きしめた。

 磯野は「向こうのほうがよく頑張ってくれたよ。よく一緒にいてくれたなと思って」と続けると、森尾は目に涙をいっぱいためながら「よくそうやって思えるよ、偉い」としんみり。磯野が「思えるよ、全然思えるよ。感謝しかない。めでたい話だから。新しい出発だから」と続けると、松居は「そうね、離婚じゃなくて、卒業だよね」と冗談めかしながら「私たちが一生面倒見るから」と宣言し、森尾も力強くうなずいた。現在住んでいる自宅は夫が出て行くことも明かしていた。

 磯野は2003年12月、女性漫才トリオ・かしまし娘の正司照枝の長男で、自身の担当マネジャーだった男性と結婚し、09年11月に離婚。12年9月に24歳下の男性との再婚を発表した。14年10月に磯野が脳梗塞で倒れた際には夫が異変に気づき、救急搬送に付き添った。

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