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今井華、昨年のテレビ出演たった3本 テレビから消えた理由とギャル時代の黒歴史を全告白

 13日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 深0:20〜0:50)第7回は、かつてバラエティー番組に引っ張りだこだったギャル界のカリスマ・今井華(26)が出演。ギャル語「バイブス」を流行らせたのに、“バイブスバイブス言ってたらバイブスが激下がりちゃった先生”として授業を行う。

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 今井は、埼玉県秩父郡長瀞町出身。中学3年の夏休みに髪を染め、ギャルの道へ。その後、伝説のギャル雑誌『egg』でモデルデビューし、あっという間にギャル界のカリスマに。2013年、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演して一気に知名度が上がり、バラエティー番組にも出演して大ブレーク。“気分”を意味する「バイブス」という言葉を流行らせ、13年ギャル流行語大賞1位を獲得した。

 ところが、今ではその「バイブス」が死ぬほど嫌いな言葉だと言い出し、生徒たちを驚かせる。ある時から「バイブス」という言葉を聞くだけで身体が拒絶反応を起こす「バイブス恐怖症にかかってしまった」と、打ち明けたのだ。その結果、テレビの仕事も嫌になってしまい、昨年のテレビ出演はたった3本。なぜ、自ら流行らせた「バイブス」を忌み嫌うようになってしまったのか。

 実は、“普通じゃない自分”をアピールしたいがため、外見を派手にして目立とうとした結果、自らのバイブスが激下がりする大きなしくじりをやらかしていたいう今井。自らの“黒歴史”を振り返りながら、ティーンエイジャーがやりがちな3大しくじりを指摘。黒歴史になってしまいがちな、恥ずかしい行動を解説していく。

 最後は、自分みたいに若者たちが黒歴史を作らないように、人生の教訓を熱く語る。今回は、同じく『egg』出身のギャルモデル・ゆきぽよが“生徒”として授業に参加。先輩である今井“先生”の言葉をどう受け止めるのか。

 授業では、当時先生が駆使していた「バイブス」という言葉の正しい使い方も教える。「バイブスわっしょい」「今日何のバイブス?」などの意味とは!? また、クラブに入り浸っていたギャル時代の仰天生活も明かす。

 地上波放送直後、深夜0時50分からは、インターネットの「Abemaビデオ」で、今井華先生授業の完全版をオンエア。過去の神回を振り返る『しくじり先生クラシック』では、一般人のしくじり先生をリポートする『課外授業SP』(2014年8月放送)から、「詐欺師のプロでありながら詐欺師に騙された大山眞人先生」をフィーチャー。大山先生は詐欺問題を研究するプロでありながら、約130億円の振り込め詐欺被害に遭った人物。「電話だと、詐欺師と息子の声の違いは絶対にわからない」と力説する大山先生だが、いったいどんな手口で騙されてしまったのか。

関連写真

  • 5月13日放送、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』ギャル界のカリスマだった今井華が黒歴史の授業を行う(C)テレビ朝日
  • 『egg』出身のギャルモデル・ゆきぽよが“生徒”として、先輩・今井華“先生”の授業を受ける(C)テレビ朝日
  • 5月13日放送、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』ギャル界のカリスマだった今井華が黒歴史の授業を行う(C)テレビ朝日
  • 5月13日放送、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』ギャル界のカリスマだった今井華が黒歴史の授業を行う(C)テレビ朝日

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