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「pet」Wアクターズパーティーに植田圭輔ら参加 舞台版の新キービジュアルも公開

 2018年12月に舞台『「pet」−壊れた水槽−』の公演が行われ、今年7月より続編となる『「pet」−虹のある場所−』の公演を控える舞台版『pet』と、今年放送予定のアニメ版『pet』のキャストが集うイベント『「pet」Wアクターズパーティー』が4日、都内で開催され、舞台、アニメ共にヒロキを演じる植田圭輔らが参加した。

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 他者の脳内に潜り込み、記憶を操作できる特殊能力を持つ“ペット”と呼ばれる者たちの物語。この日は舞台版キャストから司役の桑野晃輔、悟役の谷佳樹、林役の萩野崇、桂木役でイベントMCを務めた君沢ユウキ、アニメ『pet』から司役の谷山紀章、悟役の小野友樹、林役の加瀬康之が登壇した。

 舞台版のコーナーでは昨年12月に上演された舞台『「pet」−壊れた水槽−』の映像を観ながら生コメンタリーを実施。植田らは当時を振り返ると恥ずかしい気持ちになると照れながらも演技についてトークを展開したり、舞台の演出として使われたプロジェクションマッピングの見え方を観客目線で見直して新鮮な発見もあった様子。また、白熱したせりふの掛け合いや重要なシーンではコメントを忘れ、見入っていた。生コメンタリー後には初公開となる続編『「pet」−虹のある場所−』のキービジュアルも発表された。

 一方、アニメ版のコーナーではPV上映後にキャストが登壇し、キャラクターの紹介や作品の印象についてトーク。アフレコはすでに始まっているそうで、PVを観たキャスト陣からは声が入り、絵が動き出して感激したという感想のほか、原作の三宅乱丈氏の世界観をアニメならではの表現で補足しているということも明かされた。舞台が終わって間もなく第1話のアフレコだったことを明かした植田は、アニメと舞台とでは表現方法が異なりその違いを修正するのに苦労したという。また、谷山からは、物語が進むと登場する中国語について、顔合わせの際に監督から中途半端な中国語では許さないと分厚い資料を渡されたとのエピソードも披露され、観客は爆笑だった。

 続けて、舞台版とアニメ版のキャストが共に朗読を行うスペシャルな朗読劇コーナーへ。とあることがきっかけで気を失ってしまったヒロキが、司・悟・林が分裂し2人ずついるヒロキの精神世界を舞台に、アニメの“A”の司、悟、林と舞台の“B”の司、悟、林がヒロキを取り合うことに。AチームとBチームがお互いの世界のいいところをアピールし、ヒロキを自分たちの世界に来るように説得する。ただ、ヒロキにとってはどちらも大切な世界で、選ばない決断をする…。オリジナルストーリーで本編とは違いギャグ要素満載で、笑いの絶えない朗読劇となった。また朗読中には劇場のスクリーンにSDキャラも映し出され朗読劇を一層盛り上げていた。

 イベントの最後には会場に足を運んでくれたファンへ感謝の言葉を述べ、イベントの感想やアニメ放送開始、舞台『「pet」−虹のある場所−』に向けての意気込みが語られ終演となった。

関連写真

  • 「pet」Wアクターズパーティーの模様
  • 「pet」Wアクターズパーティーの模様
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  • 「pet」Wアクターズパーティーの模様
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  • 「pet」Wアクターズパーティーの模様
  • 「pet」Wアクターズパーティーの模様
  • キービジュアル・植田圭輔
  • キービジュアル・桑野晃輔
  • キービジュアル・谷佳樹

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