アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • フジ笠井信輔アナ、生放送中に電話鳴り謝罪 坂上忍も大笑い「いま、鳴りましたよ」

フジ笠井信輔アナ、生放送中に電話鳴り謝罪 坂上忍も大笑い「いま、鳴りましたよ」

 フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が3日、同局系『バイキング』(月〜金 前11:55〜後12:55)に生出演。番組企画進行中に携帯電話が“ピンポン”と鳴り、MCの坂上忍が(51)が“注意”する場面があった。

 午後1時過ぎの「とれたて! ニュースバイキング」のネタを紹介中、スポーツライターの青島健太氏(61)が話そうとしたタイミングで、突然、坂上が「ちょっと待ってください」と発言を遮り、笠井アナに向かって「いま、なんかピンポンって鳴りましたよ」と質問。これに苦笑した笠井アナはポケットから携帯電話を取り出すと、「あのー、携帯電話の電源を切り忘れてしまいました。申し訳ございません」とタジタジとなった。

 スタジオが笑いに包まれる中、坂上も「ちょっと! いま、俺が青島さんに話をふったとき、ピンポンと鳴ったら、笠井アナのカラダが“ビック!!!”ってなって」と大笑いし、坂上が話している間、携帯電話をイジっていた笠井アナに向かて「いま、証拠隠滅しようとしませんでした」とツッコミを入れた。

 赤面した笠井アナは「『とくダネ!』のスタジオは電波が入らないんですよ。ついつい…(電源を落とし忘れた)」と苦しい言い訳。この発言に出演者の土田晃之(46)が「そんな言い訳は通じません」と切り込むと、笠井アナは「申し訳ございません」と、2回深々と頭を下げ謝罪した。

 その後、坂上が仕切り直し、話をする予定だった青島氏に「すみませんでした」と謝罪すると、青島氏も坂上に向かって「さすが、番組の審判、いまのは完全にレッド(カード)ですよね」と笑いを誘っていた。

オリコントピックス