パンクパンド「ザ・スターリン」ボーカルの遠藤ミチロウさんが、4月25日に亡くなったことがわかった。68歳。所属事務所が5月1日、遠藤さんの公式ツイッターで発表した。
遠藤さんは昨年10月、すい臓がんの手術を受けたことを公表。サイトで「8月以来体調崩し、入院し、ご心配をかけてます。今年いっぱいのライブスケジュールも全てキャンセルになってしまい、ご迷惑をかけてます。申し訳ありません」と謝罪した。
経過について「退院して今は自宅通院治療とリハビリに勤しんでます」とし、今後については「いつ頃元気になって、また歌えるようになるかは予測がつきませんが、今後ともよろしくお願いします」と呼びかけていた。
遠藤さんは1980年にスターリンを結成。日本のパンクロック創世記に大きな影響を与えた。93年にスターリンの活動休止後はソロやさまざまなバンドで活躍。また、俳優として映画やドラマにも出演し、ドキュメンタリー映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』では監督を務めた。
遠藤さんは昨年10月、すい臓がんの手術を受けたことを公表。サイトで「8月以来体調崩し、入院し、ご心配をかけてます。今年いっぱいのライブスケジュールも全てキャンセルになってしまい、ご迷惑をかけてます。申し訳ありません」と謝罪した。
遠藤さんは1980年にスターリンを結成。日本のパンクロック創世記に大きな影響を与えた。93年にスターリンの活動休止後はソロやさまざまなバンドで活躍。また、俳優として映画やドラマにも出演し、ドキュメンタリー映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』では監督を務めた。
2019/05/01