BOYS AND MENの弟分で7人組グループの祭nine.が1日、東京・日本武道館でMXまつり『祭元年〜新しい挑戦〜』のライブ開催前に囲み取材に対応した。東京オリンピックに向けた改修工事のため2019年9月からおよそ1年間使用できなくなる武道館。以前から“夢”に掲げていた聖地での初めてのライブに、リーダー・寺坂頼我(19)は「令和の時代に一歩上がっていくチャンス」とさらなるステップアップを誓った。
同グループは、寺坂、野々田奏(19)、清水天規(21)、浦上拓也(19)、横山統威(18)、神田陸人(21)、高崎寿希也(18)の7人で構成し、メンバーの多くが東海3県出身。17年3月に結成し、同年8月にメジャーデビュー。アグレッシブなヴォーカル&ダンス、パフォーマンスを売りにしている。
令和で初めて行われる武道館でのライブに神田は「令和の初日に(夢を)かなえられるのは、新しい時代が来るのと同時に、僕たちが飛び出していくという意気込みを込めたい」と気合い十分。高崎は「きょうという日を何年かしたときに振り返ることもあると思います。爪あとをどんどん残したい。きょうのライブはとても大切です」と初めての武道館に並々ならぬ思いを寄せていた。浦上は「武道館のライブが挑戦ですし、ファンの方々と一緒に取り組めた期間があってこそ、一致団結することができた。次は僕たちがファンのみなさんを引っ張っていきたいです」と応援してくれるファンに感謝の気持ちを述べた。
新時代になって挑戦したいことを聞かれると、横山は「このライブは祭元年なので、元号をまた変えます」と笑いを誘い「それくらい、自分たちの時代にできるように頑張りたい」と意気込み。清水は「きょうはスタートライン。新しい気持ちで未来を築いていけるようなグループにしていきたい」とし、野々田は「僕たちはアクロバットもやるグループで、色々なことをするんですけど、平成とは違って一皮むけた姿を見せたいですね」とそれぞれ目標を掲げた。
武道館という夢をかなえ、次の目標を聞かれた寺坂は「次は地元の名古屋でも大きなライブをと思っています。日本を代表するようなグループになって、てっぺんをとるのが目標です」と宣言。報道陣から“てっぺんはドーム”かと問われ「いや、まだですかね」と謙虚な姿勢も見せ「でもいずれは全部立ちたいです」と笑顔で答えていた。
同グループは、寺坂、野々田奏(19)、清水天規(21)、浦上拓也(19)、横山統威(18)、神田陸人(21)、高崎寿希也(18)の7人で構成し、メンバーの多くが東海3県出身。17年3月に結成し、同年8月にメジャーデビュー。アグレッシブなヴォーカル&ダンス、パフォーマンスを売りにしている。
新時代になって挑戦したいことを聞かれると、横山は「このライブは祭元年なので、元号をまた変えます」と笑いを誘い「それくらい、自分たちの時代にできるように頑張りたい」と意気込み。清水は「きょうはスタートライン。新しい気持ちで未来を築いていけるようなグループにしていきたい」とし、野々田は「僕たちはアクロバットもやるグループで、色々なことをするんですけど、平成とは違って一皮むけた姿を見せたいですね」とそれぞれ目標を掲げた。
武道館という夢をかなえ、次の目標を聞かれた寺坂は「次は地元の名古屋でも大きなライブをと思っています。日本を代表するようなグループになって、てっぺんをとるのが目標です」と宣言。報道陣から“てっぺんはドーム”かと問われ「いや、まだですかね」と謙虚な姿勢も見せ「でもいずれは全部立ちたいです」と笑顔で答えていた。
2019/05/01



