東京・六本木ヒルズアリーナで4日、「Star Wars Day/スター・ウォーズの日」を祝うイベント『STAR WARS DAY”TOKYO 2019』が開催され、午前中から多くのファンで賑わった。劇中の名台詞「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを。)」の「May the Force」にちなんで、May the 4th(5月4日)の午後5時4分をカウントダウンするイベントには、☆Taku Takahashi(m-flo)、EXILE MAKIDAIがスペシャルゲストとして登壇。12月20日公開の映画最新作『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』への期待を語った。
午前11時の開場前から長蛇の列ができる盛況ぶりで、会場周辺は大混雑。この日限定のオリジナルTシャツ(4種)の大人サイズは午後2時頃には完売しており、『スター・ウォーズ』キャラクターを使用したオリジナルグッズ(トートバック、缶バッチ)を作成できるワークショップは最大「90分待ち」(それ以上は並ぶことを制限していた)。
午後から小雨がパラつき、雷鳴も聞こえる中、午後4時45分からはじまったカウントダウンイベントは、Takuとカンティーナバンド(フィグリン・ダン&モーダル・ノーズ)の演奏ではじまり、その演奏をチューバッカの雄叫びで締めくくって、4月30日に亡くなった、チューバッカ役の俳優ピーター・メイヒューさんを追悼。MAKIDAIは、カイロ・レン、TFAストームトルーパー(2体)に“護衛”されるように登壇し、「テンション上がっちゃって、ステージに出る前に写真撮ってもらいました」と、ニッコニコ。
午後5時4分には、「5、4、3、2、1」とカウントダウンして、みんなで「フォースと共にあらんことを」と叫んで、お祝いムードは最高潮に。フォースのおかげなのか、いつの間にか雷鳴は遠のき、空も明るさを取り戻していた。
Takuは「世界観がすばらしい。最近では2世代にわたって観られる映画になっている」、MAKIDAIは「僕にとって『スター・ウォーズ』は初めて触れたスペースファンタジー。そこでいろんな夢を観させてもらった。大きな世界観の中で家族の物語の温かさもあって、キャラクターも豊かで魅了され続けている」と魅力を語っていた。
先月発表されたタイトル『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の邦題も気になるところで、Takuは「スカイウォーカーがなんで入っているのか。RISEがどう訳されるのか。RISEというからにはポジティブな意味のはず」と前のめりに話し、MAKIDAIも「いろいろ想像するのも醍醐味の一つなのかな。タイトルだけでワクワクしている」と話していた。
「スター・ウォーズの日」イベントとしては、過去最大となる約1万6000人(午後7時頃の発表)の人出で賑わった。会場にはピーター・メイヒューさんに捧げるチューバッカの等身大パネルとメッセージボードが用意され、会場に来ていた人々の多くが哀悼の意を書き込んでいた。
『STAR WARS DAY”TOKYO 2019』にスペシャルゲストとして登壇したEXILE MAKIDAI(左)と☆Taku Takahashi(m-flo) (C)ORICON NewS inc.
午前11時の開場前から長蛇の列ができる盛況ぶりで、会場周辺は大混雑。この日限定のオリジナルTシャツ(4種)の大人サイズは午後2時頃には完売しており、『スター・ウォーズ』キャラクターを使用したオリジナルグッズ(トートバック、缶バッチ)を作成できるワークショップは最大「90分待ち」(それ以上は並ぶことを制限していた)。
午後5時4分には、「5、4、3、2、1」とカウントダウンして、みんなで「フォースと共にあらんことを」と叫んで、お祝いムードは最高潮に。フォースのおかげなのか、いつの間にか雷鳴は遠のき、空も明るさを取り戻していた。
Takuは「世界観がすばらしい。最近では2世代にわたって観られる映画になっている」、MAKIDAIは「僕にとって『スター・ウォーズ』は初めて触れたスペースファンタジー。そこでいろんな夢を観させてもらった。大きな世界観の中で家族の物語の温かさもあって、キャラクターも豊かで魅了され続けている」と魅力を語っていた。
先月発表されたタイトル『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の邦題も気になるところで、Takuは「スカイウォーカーがなんで入っているのか。RISEがどう訳されるのか。RISEというからにはポジティブな意味のはず」と前のめりに話し、MAKIDAIも「いろいろ想像するのも醍醐味の一つなのかな。タイトルだけでワクワクしている」と話していた。
「スター・ウォーズの日」イベントとしては、過去最大となる約1万6000人(午後7時頃の発表)の人出で賑わった。会場にはピーター・メイヒューさんに捧げるチューバッカの等身大パネルとメッセージボードが用意され、会場に来ていた人々の多くが哀悼の意を書き込んでいた。
2019/05/04