渡辺美優紀、初の単独全国ツアーで熱唱 「桃色片想い」など全19曲披露で2000人虜に

 元NMB48で昨年9月に芸能活動を再開した渡辺美優紀(25)が21日、東京・昭和女子大学人見記念講堂で初の単独全国ツアー『MIYUKI WATANABE TOUR 2019 “17%”』の東京公演を開催。3日に発売した1stソロアルバム『17%』の収録曲を中心に、「桃色片想い」などカバー曲を含めて全19曲を披露した。

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 3日に発売した1stソロアルバム『17%』を引っさげて開催した同ツアーは、振付師でダンサーのTAKAHIROがライブ演出を担当し、正統派アイドルの側面とセクシー&落ち着きのある25歳の女性をバランス良く表現。

 「みんな、行くよー!」の合図で2000人のファンから「みるきー! みるきー!」の声援を受けながら、松浦亜弥の「桃色片想い」からスタート。そして、音楽プロデューサー・つんく♂が作詞・作曲した新曲「未来への春」なども披露して会場を盛り上げた。

■セットリスト
1:桃色片想い(カバー)
2:SUMMER LOVE〜私のYeah Yeah〜
3:好きだし
4:未来への春
5:夕暮れセンチメンタル
6:やさしくするよりキスをして
7:りんご麗し 実りの季節
8:Milkyway
9:乙女心キャンディ
10:アシンメトリー
11:Love story
12:Myself
13:イミテイション・ゴールド(カバー)
14:わるきー
15:Perfect Girl
16:ジッパー
17:あの日の空と、私の未来
アンコール
18:Fly With Your Dream
19:Milky Land

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