女優の今田美桜(22)が、小説家の京極夏彦氏(56)最新作3作のカバーを飾った。しかし、いずれも妖怪を模した仮面をつけ、素顔を隠した状態で登場。“福岡でいちばんかわいい”をあえて封印した異色のカバーになっている。 京極氏の3作品は、3ヶ月連続で講談社、KADOKAWA、新潮社の3社から刊行されるという企画で出版。作品の世界観を保つため、カバーモデルは「一切素顔は見せない」という異例づくしの条件だったが、今田美桜はそれを快諾した。19日発売の『FRIDAY』には、その撮影現場に密着レポートが掲載されている。
2019/04/19