LINEが16日、スタンプ、漫画、ミュージックに続く新たなコンテンツ事業「LINEノベル」を発表した。既存の出版社の枠組みを越えた小説プラットフォームとなり、講談社や集英社などの200作品が読めるほか、新レーベルも創刊。今夏にサービスの提供を開始する。 通信環境の発達により、画像や動画などのコンテンツが増えている環境の中、小説・ノベルといったテキストベースのコンテンツの需要が多いことからサービスを提供。ライトノベル、ケータイ小説など、時代にあわせて変化してきた「小説・ノベル」分野に、想像力を育み感性を豊かにする文学分野における「新しい文化」想像にチャレンジしていくという。
2019/04/16