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志賀廣太郎、『きのう何食べた?』降板 脳血栓で手術、休養も命に別状なし

 俳優の志賀廣太郎(70)が脳血栓のため、6日朝に手術を受けたことが9日、所属事務所への取材でわかった。今後しばらくは休養をとる。これにともない同日、現在出演中のテレビ東京系ドラマ『きのう何食べた?』(毎週金曜 深0:12)を降板することが同局の公式サイトで発表された。

 この日、一部スポーツ紙で脳梗塞による緊急手術が報じられていた。事務所によると、脳血栓により、まひや言葉が出にくいなどの症状がでたため6日朝に手術を受けた。診断の結果、脳梗塞の状態には至っておらず、命に別状はないという。脳への大きなダメージはなく、1週間ほど入院して様子をみるとのこと。

 志賀は同ドラマに西島秀俊(48)演じる主人公の父親役で出演していた。公式サイトでは、「ドラマ24『きのう何食べた?』に筧悟朗役で出演中の志賀廣太郎さんが、体調不良のため、大事を取って降板されることとなりました。これまでのご出演に感謝申し上げると共に、一日も早いご回復をお祈り致します」と発表。

 今後の出演については、「既に撮影済の回には予定通り出演されます。代役の方は決まり次第改めてお知らせ致します」と説明した。事務所によると、最終話のみ撮り残している状態という。

 志賀の事務所もコメントを発表し、「志賀は体調を崩し番組スタッフの皆様と協議の上、大事をとって降板させていただくこととなりました。スタッフ・キャストの皆様、番組を楽しみにしていただいていた方々にはご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません」とお詫び。「回復いたしましたらまた元気な姿をお見せできるよう、しばらく休養を取らせていただきます」と伝えた。

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