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竹内涼真、カメオ出演でハリウッドデビュー 『名探偵ピカチュウ』でポケモントレーナー役

 俳優の竹内涼真が、人気ゲーム『ポケットモンスター』のハリウッドで実写映画化される『名探偵ピカチュウ』(5月3日日本先行公開、10日全世界公開)にポケモントレーナー役で本編にカメオ出演していることが5日、わかった。同作で、主人公・ティム役の日本語吹き替えを担当する竹内は、吹替えとカメオ出演あわせてハリウッド作品初挑戦となる。

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 カメオ出演は、昨年11月に行われた同作の制作報告会見のためロブ・レターマン監督が来日した際、日本語吹き替えを担当することが決まった竹内を一目見て惚れ込み、本編への出演をオファーしたことが発端。

 急なできごとであったがスケジュールを双方調整し、ポケモントレーナー役として本編へ出演が決定。撮影はロンドンで行われたそうで竹内は「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました!」と喜び。

 「現場では衣装1つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでかっこいいモンスターボールで…。持って帰りたかったくらいです」と笑いながら「この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とハリウッド作の出演に対して熱い想いを明かした。

 同作は、大人気ゲーム『ポケットモンスター』に登場する人気キャラクター・ピカチュウを題材にしたゲーム『名探偵ピカチュウ』が原作。主人公のティム・グッドマンが、ライムシティという街を舞台に、相棒のピカチュウと一緒に謎を解きながら、事件に巻き込まれた父親を探すミステリーアドベンチャー。

 ピカチュウは、アニメ版の「ピカピカー!」といったこれまでのキュートなキャラクターとは対照的で、人間の言葉を話し、憎まれ口を叩きながらコーヒーが好きという中身は“おっさん”のような自称“名探偵”。ミュウツー、フシギダネ、リザードン、コダックなどおなじみのポケモンたちが次々と登場する。

 日本語吹き替えのキャストは、ティム役を竹内、ヒロイン・ルーシー役を飯豊まりえ、渡辺謙演じるヨシダ警部補役を渡辺本人が担当する。

(c)2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.(c)2019 Pokemon.

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  • ハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にカメオ出演する竹内涼真とロブ・レターマン監督
  • 『名探偵ピカチュウ』のメインカット

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