モデルでタレントの滝沢カレン(26)が、舞台の脚本・演出に初挑戦する様子に密着したフジテレビ系のドキュメンタリー番組『22世紀計画 滝沢カレン一座』が、あす4日に放送される(深0:25)。昨年のテレビ出演本数は249本。レギュラー番組4本に加え、さらにMC業にも進出するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの滝沢が今年一番やりたかったという舞台の脚本と演出を手がける。
通常であれば、原案づくりから脚本、キャスティング、稽古など1年以上かけて行われる舞台づくり。映画やドラマへの女優としての出演経験があるものの、“演劇”“舞台”は全くの初心者である滝沢が、脚本作りから演出まで全て自分で行うという新しい挑戦である上に、準備期間はたったの2ヶ月という、非常にタイトなスケジュールとなった。
滝沢は多忙なスケジュールの中、まず8つのプロットを作成。「いつかあの島へ」「夢も捨てたもんじゃない」「どっかで会った?」「ありがとう人間」「滝沢カレンアレンジ『桃太郎』」「お父さんの秘密」といった、興味深いタイトルの作品の中、選ばれたのは「ふんだりけったり」という作品。お互い惹(ひ)かれ合いながらも、なかなか気持ちを伝えられない男女が、友人たちの画策によりめでたく結ばれ、しかも意外すぎる共通点があった、というラブストーリーになっている。
さらに、滝沢は、『銀魂』や『今日から俺は!!』などの映像作品をはじめ、舞台演出家としても活躍する福田雄一氏に脚本を見てもらうことに。「ダメなところを教えてください」と問いただすと、「ダメって言ったら全部ダメ。でも良いって言ったら全部良い」とのお墨付き(?)が返ってくる。
また、吉本新喜劇座長にして自ら脚本を書いている小籔千豊にも相談。脚本に関するアドバイスはもちろんのこと、座長としての心構えや役者・スタッフへの向き合い方への助言も受けたが、小籔は実際のけいこにも顔を出し、滝沢の演出へ“とあるダメ出し”を行う。
今回の挑戦を終えて、滝沢は「今回、私が0からスタートの地点までもついてない場所から始まった、はじめての舞台『ふんだりけったり』を作りました! 私のあふれ出る感情はとめどなくこの舞台に表しました。そして人は一人ではない、一人ではなんの気付きもできないという人間の優しさをまた知ってしまいました。みなさまに、たくさんのみなさまに見てもらいたい、いや見ていただくために、私のいまの全力を使わせていただきました。私はまだまだ地球に魅力を感じてます。限界を今、無限に、、、、、。明日をありがとうで染められますように」とのコメントを寄せている。
通常であれば、原案づくりから脚本、キャスティング、稽古など1年以上かけて行われる舞台づくり。映画やドラマへの女優としての出演経験があるものの、“演劇”“舞台”は全くの初心者である滝沢が、脚本作りから演出まで全て自分で行うという新しい挑戦である上に、準備期間はたったの2ヶ月という、非常にタイトなスケジュールとなった。
さらに、滝沢は、『銀魂』や『今日から俺は!!』などの映像作品をはじめ、舞台演出家としても活躍する福田雄一氏に脚本を見てもらうことに。「ダメなところを教えてください」と問いただすと、「ダメって言ったら全部ダメ。でも良いって言ったら全部良い」とのお墨付き(?)が返ってくる。
また、吉本新喜劇座長にして自ら脚本を書いている小籔千豊にも相談。脚本に関するアドバイスはもちろんのこと、座長としての心構えや役者・スタッフへの向き合い方への助言も受けたが、小籔は実際のけいこにも顔を出し、滝沢の演出へ“とあるダメ出し”を行う。
今回の挑戦を終えて、滝沢は「今回、私が0からスタートの地点までもついてない場所から始まった、はじめての舞台『ふんだりけったり』を作りました! 私のあふれ出る感情はとめどなくこの舞台に表しました。そして人は一人ではない、一人ではなんの気付きもできないという人間の優しさをまた知ってしまいました。みなさまに、たくさんのみなさまに見てもらいたい、いや見ていただくために、私のいまの全力を使わせていただきました。私はまだまだ地球に魅力を感じてます。限界を今、無限に、、、、、。明日をありがとうで染められますように」とのコメントを寄せている。
2019/04/03