演出家の宮本亜門氏(61)が2日、自身のツイッターを更新し、人間ドックで前立腺がんと診断されたことを明かした。
宮本氏は「先日、人間ドックで前立腺がんと診断されました。気になる症状もなかっただけに、宣告されたとき『なんで自分が』と目の前がクラっときました」と胸中を吐露。「この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした。でも今は冷静に全てを受け入れようと思っています」とつづった。
続けて「昨年、92歳の父も膀胱がんで手術して『人生悩むには短すぎる』と今も元気で頑張っています」と明かし「僕も余計な心配などせず、前向きにできることを続けます。仕事に影響無く治療できるようです。僕を支えてくれた全ての人に感謝しつつ、生きている喜びを噛み締め、日々精一杯生きていきます」と決意を新たにした。
2017年6月に行われた演出家生活30周年記念パーティーで宮本氏は「信じられない! 演出家になって、もう30年!? 役者に呆れられ、脅迫され、なぐさめられ、喜怒哀楽、十分経験しましたが、もう30年! でも、まだまだ演出します!」とコメントし「世界的に演出家って長生きする。僕は90歳を過ぎても演出家やる」と宣言しいる。
宮本氏は「先日、人間ドックで前立腺がんと診断されました。気になる症状もなかっただけに、宣告されたとき『なんで自分が』と目の前がクラっときました」と胸中を吐露。「この年齢で演出がますます面白くなり、100歳まで続けると考えていただけにショックでした。でも今は冷静に全てを受け入れようと思っています」とつづった。
2017年6月に行われた演出家生活30周年記念パーティーで宮本氏は「信じられない! 演出家になって、もう30年!? 役者に呆れられ、脅迫され、なぐさめられ、喜怒哀楽、十分経験しましたが、もう30年! でも、まだまだ演出します!」とコメントし「世界的に演出家って長生きする。僕は90歳を過ぎても演出家やる」と宣言しいる。
2019/04/02