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『タッチ』あだち充×『コナン』青山剛昌が初対談 喫茶ポアロのモデルは南風

 人気漫画『タッチ』『MIX』の作者・あだち充氏と『名探偵コナン』の青山剛昌氏の初対談が、3日発売の『週刊少年サンデー』(小学館)18号と特設WEBページに掲載された。「名探偵コナンの『喫茶ポアロ』は、タッチの『南風』がモデルなんです」など、歴代担当者も知らない秘話が明かされている。

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 今回の対談は、6日より放送がスタートするテレビアニメ『MIX』と、劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』が12日より公開されることを記念して企画されたもの。2人は、公私ともに親交はあるが公式対談は初だという。

 対談では青山氏が「『MIX』読んでたら『南風』が出てきたじゃないですか? その『南風」見て…コレ! 『喫茶ポアロ』のモデルなんですよ! って思い出しました。植え込みがあってガラスのウィンドウがあって、入り口があって、上にこういうアーチのカバー。まったく一緒」と告白。

 理由について「どうせこんなミステリー漫画すぐ終わっちゃうと思って『タッチ』の『南風』でいいやと思って」と明かすと、あだち氏は「それが(連載して)25年」と談笑している。

 「喫茶ポアロ」は『名探偵コナン』に登場する毛利探偵事務所の1階で営業している喫茶店で、アルバイトで人気キャラクター・安室透が働いている。一方、「南風」は『タッチ』のヒロイン・浅倉南の実家で、本人も喫茶店を手伝っており、両喫茶店とも人気キャラクターが深く関わっている。

 対談の続編は11日発売の『MIX特別編集号』、12日発売の『ゲッサン』5月号に掲載。さらに、『週刊少年サンデー』18号と『ゲッサン』5月号の表紙は史上初のコラボイラストとなっており、『サンデー』には明青学園のユニフォームを着た江戸川コナンとコナンの青ジャケットを着た『MIX』の立花投馬の姿、『ゲッサン』には明青学園のユニフォームを着た怪盗キッドと怪盗キッドに扮した立花走一郎が描かれる。

関連写真

  • 『MIX』作者・あだち充氏と『名探偵コナン』青山剛昌氏が初対談 (C)小学館
  • あだち充氏と青山剛昌氏の対談記事が掲載された『週刊少年サンデー』18号の表紙 (C)小学館

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