歌手のはなわ(42)が19日、都内で開催された『テレ玉開局40周年記念事業 記者発表会』に登壇し、テレ玉開局40周年記念ソング「咲きほこれ埼玉」と、公開中の映画『翔んで埼玉』の主題歌「埼玉県のうた」の2曲を生歌唱した。
「ほぼ同い年のテレ玉さんには、昔からお世話になっておりまして、節目の年に携わることができてうれしく思っています」とあいさつしたはなわは、まず「埼玉県のうた」をフルコーラスで披露。映画は公開4週目で20億円を超えるヒットを飛ばしており、自身のデビュー曲「佐賀県」(2003年5月21日発売)で初出場を果たした『NHK紅白歌合戦』に、「出られたらうれしい。大宮駅前から中継したい」と夢を膨らませた。
佐賀県出身として知られるが、出生地は埼玉県春日部市で2歳の時まで住んでいたという(その後、千葉県我孫子市を経て佐賀県に引っ越した)。「埼玉県のうた」は、1stアルバム『HANAWA ROCK』(03年)に収録されていた「埼玉県」を新たに映画用にリニューアル。「もとの歌は毒舌がひどくて、ライブでも封印していた曲。それを(『翔んで埼玉』の)武内英樹監督が見つけてくれて、映画にぴったりということで、オファーをいただきました。青天の霹靂でした」と、説明。
前の歌詞は「事実確認もしていなかった」そうで、「千載一遇の好機、弁護士も入れて、新たにネタを集め、よりすぐったネタで全体の約4割を改めた」とはなわ。2月20日にリリースされたCDのカップリング曲として描き下ろしたのが「咲きほこれ埼玉」で、これが後からテレ玉開局40周年記念ソングに採用された。
「CDを出すことになって、カップリングの曲がいる。『埼玉県の歌』でディスりまくってますから、フォローする歌を作ろうと思って。埼玉の人が喜んでくれる歌を作りました。EDMのダンスミュージックにして子どもも踊れるようにした。そうしたら、記念ソングにしましょうって。うれしかったですね」と、経緯を説明。
「咲きほこれ埼玉」も、ビビる大木(春日部市生まれ)やハライチ・岩井勇気(埼玉県上尾市生まれ)らに好評だそうで、「埼玉県の人には響くと思う」。最近では「佐賀」より「埼玉」と声をかけられることが増えているといい、『翔んで埼玉』現象に感謝。「今後もテレ玉さんとともに頑張って、埼玉を盛り上げていきたいと思います」と話していた。
もちろん、佐賀県への思いも薄れたわけではなく、高校野球で佐賀県代表と埼玉県代表が対決したら「どっちも応援して、引き分けを望む感じ」と複雑な胸中も明かしていた。
「ほぼ同い年のテレ玉さんには、昔からお世話になっておりまして、節目の年に携わることができてうれしく思っています」とあいさつしたはなわは、まず「埼玉県のうた」をフルコーラスで披露。映画は公開4週目で20億円を超えるヒットを飛ばしており、自身のデビュー曲「佐賀県」(2003年5月21日発売)で初出場を果たした『NHK紅白歌合戦』に、「出られたらうれしい。大宮駅前から中継したい」と夢を膨らませた。
前の歌詞は「事実確認もしていなかった」そうで、「千載一遇の好機、弁護士も入れて、新たにネタを集め、よりすぐったネタで全体の約4割を改めた」とはなわ。2月20日にリリースされたCDのカップリング曲として描き下ろしたのが「咲きほこれ埼玉」で、これが後からテレ玉開局40周年記念ソングに採用された。
「CDを出すことになって、カップリングの曲がいる。『埼玉県の歌』でディスりまくってますから、フォローする歌を作ろうと思って。埼玉の人が喜んでくれる歌を作りました。EDMのダンスミュージックにして子どもも踊れるようにした。そうしたら、記念ソングにしましょうって。うれしかったですね」と、経緯を説明。
「咲きほこれ埼玉」も、ビビる大木(春日部市生まれ)やハライチ・岩井勇気(埼玉県上尾市生まれ)らに好評だそうで、「埼玉県の人には響くと思う」。最近では「佐賀」より「埼玉」と声をかけられることが増えているといい、『翔んで埼玉』現象に感謝。「今後もテレ玉さんとともに頑張って、埼玉を盛り上げていきたいと思います」と話していた。
もちろん、佐賀県への思いも薄れたわけではなく、高校野球で佐賀県代表と埼玉県代表が対決したら「どっちも応援して、引き分けを望む感じ」と複雑な胸中も明かしていた。
2019/03/19