女優の橋本マナミが、24日放送のテレビ東京系『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 2時間半スペシャル』(後6:30〜)に初出演する。橋本が参加したのは、番組史上最大の超ビッグ水抜きプロジェックト。顔に泥水がかかるのもいとわず、巨大魚の捕獲に挑んだ。まさに「抱きかかえる」ほどの大きさの外来種を捕まえて、「達成感がありますね!」と笑顔を見せていた。
今回の依頼主は、愛知県の大村秀章知事。県の産業を支える超巨大な貯水池「佐布里池」の堤防の耐震工事を行うため水を抜くという県は、番組に生物調査を依頼。ただ、この貯水池、これまで水を抜いてきた池とは桁違いの規模だった。その広さ、なんとナゴヤドーム13個分。水を抜くだけで2ヶ月はかかるという。昨年12月にMCの田中直樹(ココリコ)と鈴木福が現場に行って水抜きを開始。それから2ヶ月…。
現場に向かったのはMCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と田中、準レギュラーの大家志津香(AKB48)と稲村亜美、そして、橋本。2ヶ月間水を抜き続けたとは言え、巨大池はまだまだ深く、足の届かないところは泳ぐしかないというハードな現場のため、5人は胴長ではなく、ドライスーツ姿で集合。淳が「普段ヘドロのあるところに行かないでしょ?」と橋本に訪ねると、「行かないですね…」と戸惑った様子。しかし、出身が山形県で、小さい頃は川や池で遊んでいたと話し、意気込みを見せる。“平気でヘドロを泳いでいく”タイプの大家&稲村とともに、女子3人の奮闘ぶりも見どころだ。
今回は湖のような大きな池のため、地引網を使って魚を寄せ、徐々に水位を低くしていくという手法を採用。すると、地引網の端のほうで大きな魚が飛び上がるのを一同が目撃。「マグロみたいなのが飛んだ!」ということで、さっそく水の中に入っていくと、あっちにもこっちにも巨大魚が出現!大家が体当たりで巨大魚にしがみつき、捕獲に成功すると、MCの2人と稲村もそれに続く。皆「重たい!」と言いながらも、次々と巨大魚を捕まえ、その姿に触発された橋本も果敢に巨大魚に向かっていった。悪戦苦闘の末、ほかのメンバーにも助けられて、橋本も捕獲に成功。
皆が捕まえたその巨大魚の正体は、中国四大家魚の外来種ハクレン。超巨大池は水量・エサともに豊富で魚がすくすく育つといい、どれも1メートル級。大家が捕まえたハクレンは、番組史上最大の記録を更新する120センチだった。2日間に及んだロケで、なんと86匹もの巨大ハクレンを捕まえた。今回はハクレンを含め、外来種9種1万5567匹、在来種12種929匹を捕獲。在来種は別の池へ放たれた。
ほかに、「熊本県にある曽祖父の家に埋まっている宝を掘り当てて欲しい!」との依頼を受け、淳が金属探知機のスペシャリストと共に、現場へ駆けつける。曾祖父の家系は庄屋だったといい、曾祖母が残した「庭に宝が埋まっている」との遺言を頼りに庭を大捜索する。
今回の依頼主は、愛知県の大村秀章知事。県の産業を支える超巨大な貯水池「佐布里池」の堤防の耐震工事を行うため水を抜くという県は、番組に生物調査を依頼。ただ、この貯水池、これまで水を抜いてきた池とは桁違いの規模だった。その広さ、なんとナゴヤドーム13個分。水を抜くだけで2ヶ月はかかるという。昨年12月にMCの田中直樹(ココリコ)と鈴木福が現場に行って水抜きを開始。それから2ヶ月…。
今回は湖のような大きな池のため、地引網を使って魚を寄せ、徐々に水位を低くしていくという手法を採用。すると、地引網の端のほうで大きな魚が飛び上がるのを一同が目撃。「マグロみたいなのが飛んだ!」ということで、さっそく水の中に入っていくと、あっちにもこっちにも巨大魚が出現!大家が体当たりで巨大魚にしがみつき、捕獲に成功すると、MCの2人と稲村もそれに続く。皆「重たい!」と言いながらも、次々と巨大魚を捕まえ、その姿に触発された橋本も果敢に巨大魚に向かっていった。悪戦苦闘の末、ほかのメンバーにも助けられて、橋本も捕獲に成功。
皆が捕まえたその巨大魚の正体は、中国四大家魚の外来種ハクレン。超巨大池は水量・エサともに豊富で魚がすくすく育つといい、どれも1メートル級。大家が捕まえたハクレンは、番組史上最大の記録を更新する120センチだった。2日間に及んだロケで、なんと86匹もの巨大ハクレンを捕まえた。今回はハクレンを含め、外来種9種1万5567匹、在来種12種929匹を捕獲。在来種は別の池へ放たれた。
ほかに、「熊本県にある曽祖父の家に埋まっている宝を掘り当てて欲しい!」との依頼を受け、淳が金属探知機のスペシャリストと共に、現場へ駆けつける。曾祖父の家系は庄屋だったといい、曾祖母が残した「庭に宝が埋まっている」との遺言を頼りに庭を大捜索する。
2019/03/19