「オリンピックおじさん」として知られる実業家の山田直稔(やまだ・なおとし)さんが9日に心不全のため亡くなったことを受け、女子レスリングで五輪3連覇を果たし、今年1月に現役引退を表明した吉田沙保里さん(36)や卓球女子の2012年ロンドン五輪団体銀、16年リオ五輪団体銅メダリストで、昨年10月に引退を発表した福原愛さん(30)が追悼した。
吉田さんはツイッターを通じて「オリンピックおじさんの突然の訃報に驚いています。毎回、オリンピックの会場でお見かけした時には勇気をもらっていました。今度は一緒に東京オリンピックの会場で応援できると思っていたので、とても残念です」と胸中をつづり「ご冥福をお祈りいたします」と追悼。
福原さんもツイッターで「オリンピックおじさんの訃報…とても悲しいです。。オリンピック会場の観客席にオリンピックおじさんを見つけると異国の地でも何故だかほっとしたのを覚えています」と振り返り「東京オリンピック楽しみにしていただろうなあ。心より御冥福をお祈りいたします。大きな大きな声援、ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。
山田さんの公式サイト上では訃報が伝えられ「山田直稔 国際オリンピック応援団長は、去る2019年3月9日(土)、心不全の為、92年の応援人生を終え永眠いたしました。生前はご厚情を賜りありがとうございました」との言葉とともに、『お別れの会』の詳細を記しいている。
吉田さんはツイッターを通じて「オリンピックおじさんの突然の訃報に驚いています。毎回、オリンピックの会場でお見かけした時には勇気をもらっていました。今度は一緒に東京オリンピックの会場で応援できると思っていたので、とても残念です」と胸中をつづり「ご冥福をお祈りいたします」と追悼。
山田さんの公式サイト上では訃報が伝えられ「山田直稔 国際オリンピック応援団長は、去る2019年3月9日(土)、心不全の為、92年の応援人生を終え永眠いたしました。生前はご厚情を賜りありがとうございました」との言葉とともに、『お別れの会』の詳細を記しいている。
2019/03/18