3月末でTBSを退社する宇垣美里アナウンサーが15日、都内で行われた同局の連続ドラマ『SPECサーガ完結篇 SICK'S 覇乃抄』完成披露試写会後舞台あいさつに登壇。冒頭は司会席にいたものの用意されていた白衣を羽織り、劇中で演じている『ピーチ医者・植田もも子』として木村文乃、松田翔太、竜雷太らとキャストに加わった宇垣アナ。堤幸彦監督から「(退社)おめでとうございますっていいのかわからないけど…」と祝福?されると、「新たな旅立ちとさせていただきます」と笑顔で応じた。
そんな宇垣アナの起用理由について堤監督は「朝のニュースをロケに行く時間によくみていてこの人のアップを観ているうちに今回のお医者さんの役をやってもらいたいと」とオファーに至ったそう。「続編があったら出ていただきますから。TBS的にはいいんですか?」と堤監督から断りを入れられた植田博樹プロデューサーは「幹部の人はいろいろ言ってるらしい」とニヤリ。宇垣は「言ってない!円満!」と主張して笑いを誘った。
主人公の御厨静流を演じた木村は病院のシーンなど宇垣アナとの共演が多く、なかでも「その日、オフだったんですけどアフレコがあると、なんだろうと思ったら悪い大人たちがセリフを足しました。『だから辞めたのか』」と明かすと、宇垣アナは「おやすみのところわざわざすいません」とタジタジ。木村いわく「『自分のかわいさをよくわかっているな。だからやめたのか』。後で悪い大人たちがせりふを足した」と暴露すれば、松田は「係長(竜)がいろんなところに目線を置くし、わいろを渡すしメロメロだった」と指摘して宇垣アナのエピソードを紹介。
すると、急に舞台上が暗転し、白装束に身を包んだ宗教団体・インタープラネッツの頂点に立つ邑瀬帝法役の山口紗弥加と、補佐役・大島優一役の佐野史郎が劇中衣装のまま、怪しい呪文(?)を唱えながら登場。「本日はインタープラネッツの楽しい集会にお集まりいただきましてありがとうございます!」と微笑む山口が役柄のままあいさつをするも、佐野はどこかなりきれず、堤監督は「化けきれてない。恥ずかしくなっちゃってる」と突っ込み。最後まで山口は役を貫き通し、その場を盛り上げていた。
『SPECサーガ完結篇 SICK'S 覇乃抄』は3月22日から5月17日にわたって動画配信サービス「Paravi」にて独占配信。
そんな宇垣アナの起用理由について堤監督は「朝のニュースをロケに行く時間によくみていてこの人のアップを観ているうちに今回のお医者さんの役をやってもらいたいと」とオファーに至ったそう。「続編があったら出ていただきますから。TBS的にはいいんですか?」と堤監督から断りを入れられた植田博樹プロデューサーは「幹部の人はいろいろ言ってるらしい」とニヤリ。宇垣は「言ってない!円満!」と主張して笑いを誘った。
すると、急に舞台上が暗転し、白装束に身を包んだ宗教団体・インタープラネッツの頂点に立つ邑瀬帝法役の山口紗弥加と、補佐役・大島優一役の佐野史郎が劇中衣装のまま、怪しい呪文(?)を唱えながら登場。「本日はインタープラネッツの楽しい集会にお集まりいただきましてありがとうございます!」と微笑む山口が役柄のままあいさつをするも、佐野はどこかなりきれず、堤監督は「化けきれてない。恥ずかしくなっちゃってる」と突っ込み。最後まで山口は役を貫き通し、その場を盛り上げていた。
『SPECサーガ完結篇 SICK'S 覇乃抄』は3月22日から5月17日にわたって動画配信サービス「Paravi」にて独占配信。
2019/03/18