歌手の土岐麻子が14日、渋谷のeplus LIVING ROOM CAFE &DININGにて、ソニー新製品のグラスサンドスピーカー「LSPX-S2」体感イベント『“THE GLASS SOUNDS”feat.土岐麻子プレミアムライブ』を開催した。
同イベントは、弦楽器や打楽器を指ではじいたり、たたいて音を出す原理と同じようなサウンドを奏でることができる“楽器”のようなスピーカーとして設計された「LSPX-S2」を楽団として、土岐がセットリストしたナンバーを歌い上げる体感型イベント。
エレガントな黒のドレスに身を包んだ土岐は、自身のアルバム『SAFARI』の中から 「mellow yellow」「Flame」をセットリストとし、楽器の音の響きや、人の細かな息遣いまでもリアルに再現したスピーカーと楽曲をリンクさせ熱唱した。
壇上で土岐は「今日は音も外さない構成も間違えない優秀なメンバーがいます」と同スピーカーを紹介。そして、「今後もこういったこと(イベント)ができたら面白いんじゃないでしょうか。今までは機械とライブすることがなかったけど、ムードがあって、音も良質な機材と歌うのは、これからのライブにも取り入れてみたい」と意気込みを語った。
また、司会者から「普段はどんな場所で音楽を楽しんでいるのか?」と聞かれると「料理を作ったり、読書をしながら」と回答。続けて、「音と共存すると、すごく気持ちよくて特別な時間を過ごしている気分になる」とアーティストらしい発言を残した。
同イベントは、弦楽器や打楽器を指ではじいたり、たたいて音を出す原理と同じようなサウンドを奏でることができる“楽器”のようなスピーカーとして設計された「LSPX-S2」を楽団として、土岐がセットリストしたナンバーを歌い上げる体感型イベント。
壇上で土岐は「今日は音も外さない構成も間違えない優秀なメンバーがいます」と同スピーカーを紹介。そして、「今後もこういったこと(イベント)ができたら面白いんじゃないでしょうか。今までは機械とライブすることがなかったけど、ムードがあって、音も良質な機材と歌うのは、これからのライブにも取り入れてみたい」と意気込みを語った。
また、司会者から「普段はどんな場所で音楽を楽しんでいるのか?」と聞かれると「料理を作ったり、読書をしながら」と回答。続けて、「音と共存すると、すごく気持ちよくて特別な時間を過ごしている気分になる」とアーティストらしい発言を残した。
2019/03/14