• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • CM
  • 嵐・櫻井翔、新生活の思い出語る 男子校入学に戸惑いも「こんな天国あるのか?」

嵐・櫻井翔、新生活の思い出語る 男子校入学に戸惑いも「こんな天国あるのか?」

 人気グループ・櫻井翔が出演する森永製菓の新テレビCM『inゼリー フレフレ櫻井』篇・『inゼリー しみわたるビタミン』篇が18日より放送開始される。最新作ではビジネスマンに扮した出勤前の櫻井、仕事で疲れ切った櫻井がチアガールによる盛大な応援や、さまざまな技法を駆使した映像で元気を取り戻す様がスタイリッシュに描かれている。

 『フレフレ櫻井』篇ではチアガールたちから激励され、「すごかったし、うれしかったです。撮影の前に、歓声のシーンを想定した映像を見せていただきましたが、たくさんの人に『ガンバレ櫻井!』と、競技場全体で応援していただきました。すごい迫力で、CMの完成が楽しみです。きっと全国の『櫻井さん』が喜んでくれると思います(笑)。コンサートの時でも、何万人もの人が声を合わせてボク個人の名前を叫んでくれることはないので、すごくうれしかったです」と興奮。

 応援のおかげで乗り越えられたエピソードを聞かれると、嵐になってからの思い出として「アリーナサイズの会場で 1日に2回の公演をやっていたのですが、応募をたくさんいただいたので、1日3回公演にしたことがあったんです。そうすれば、よりたくさんの人に見ていただけるだろう、と。しかし3回公演だと1回目が9時開場、10時開演になるんです。まるで朝礼ですよ(笑)」と苦労を振り返りつつ「朝早くから皆さんに来ていただき応援していただいて、楽しい空間を作れたことが思い出になっています」と懐かしんだ。

 また自身の新生活の思い出を聞かれると「中学、高校が男子校だったんです。入学して最初の3日で、まわりに男の子しかいない状況に『これはなんだ!?』と(笑)。『これがあと3年も続くのか?』、『とんでもない所に来ちゃったな…』と思いましたが、不思議なことに、ものの10日で『こんな天国あるのか?』と思えるように(笑)。何も気にせず、異性の目も気にすることなく、精神的にハダカのまま3年間、その後も合わせて 6年間過ごすことができました。最初の環境の変化に違和感は覚えましたが、結果として最高の思い出でした」とすっかりなじんでいったそう。

 中学2年生の10月にジャニーズ事務所に入所したが「それも楽しかったですね。学校はクラスや部活など人間関係はある程度限られますが、(ジャニーズ事務所は)環境も性格も違う仲間が全国から 20〜30人集まって、いろいろな出会いがあって楽しかった。今も交流が続いている仲間がたくさんいますし、新生活の思い出になっています」と出会いにも感謝。また、「社長(ジャニー喜多川氏)との思い出は…いちばん最初のオーディションの時に会いました。ボクはひとりで行きましたが、まわりは親御さんも一緒に来ていて、その中に作業着を着たオジサンがパイプ椅子を並べていたんです。これは誰なのかな…と思っていたら、その人が振り返って『私がジャニーです!』と言ったのでビックリしました。『あなたかい!』って(笑)」とツッコミ。

 4月から新生活が始まる方に向け、櫻井は「新生活は環境が変わるので、不安もあると思います。しかし新しい出会いがたくさんあり、環境の変化や今までにない出会いを大切に思えるタイミングでもあるので、そんな期間を楽しんでいただきたいと思います」と呼びかける。「ボク自身も中学、高校、大学、そしてジャニーズ事務所に入って出会いがあり、その時々でどんどん仲間が変わり、そして増えていきました。不安よりも期待を大きくイメージして過ごせればいいと思います」と応援メッセージを送っていた。

 3月下旬より、JR山手線の車体と各駅のホームドア、大阪メトロ御堂筋線の心斎橋駅・天王寺駅のホームドアにて櫻井の広告ビジュアルが掲出。6種類の同商品がそれぞれどんなタイプの人にオススメかを表した広告となっている。

オリコントピックス

 を検索